サッカー大好き♪ 世界のフットボールを愛するkonnのブログ -2ページ目

眠い目をこすりながらのユーロ観戦も今夜で最後。


2010年のワールドカップ準優勝のオランダが3戦全敗した以外は、
ほぼ予想通りの国が勝ち進んだ感じですね。


4年に1度で、ワールドカップよりレベルが高いと言われるこの大会。

決勝は、大会ベストゲームと言われる、予選リーグのカードが再現されます。


イタリアはデロッシ、スペインはシャビアロンソ、
中盤をしっかり支える選手がいるチームはやはり強いですね。


「カテナチオ」の堅守と言われるイタリアがスタイルを変えたのには驚きだったし、
決勝進出は見事!


カテナチオを捨て、守備ラインを押し上げるイタリアは、見たことがありません!
かつてのラフプレーが無かったのも良かったです。


スペインのようなパスサッカーは、準決勝でも2得点したバロテリという、
強力なFWを置いて、得点するという現実的なシステム。


対してスペインは、史上初の連覇まで、あと1勝。

1点取れば、あとはボールを回すだけというサッカーは
ちょっとつまらない気がしないでもないです・・・


「ゼロトップ」なんて言われているけど、
確かに、前にいい選手がいない・・・

メッシのいない、バルサみたいな感じ。


スペインはここ数年、確かに十分レベルの高いサッカーを続けてきたし、
もうこれ以上の進化を求めるのは酷なのかも。


とはいえ、攻撃のバリエーション、選手層の厚さ、
そして、何より勝ち方を知っているという部分で、イタリアを上回っている感じ。


でも僕は、新生イタリアが、攻めのサッカーでイタリアを撃破すると見ています。


本日午後3時の時点でのウィリアムヒルのオッズは
イタリア(3.5倍)-スペイン(2.2倍)となっています。

先週末、残念なメールが届きました。

それは、大阪マラソン2012の「落選」の通知。

サッカー仲間8名で応募したのですが、

見事全員落選・・・・


大会事務局によると、14万5000人強が応募、

に5.2倍の倍率だったそうです。


人口減時代に逆行するなかなかの競争率です。

今年、大阪マラソンと同じ日に、

神戸マラソンも開催されるため、


どちらに参加するか迷った人も多いでしょう


私も、参加のチャンスは大きくなったと喜んでいましたが、

ぬか喜びに終わりました。


神戸マラソンでも7万5173人が応募で倍率は4.2倍。


昨年の6万5934人(倍率は3.7倍)を大きく上回わりました。


ランニングブームが完全に定着し、

さらに広がっていることを実感せざるを得ません。



開催日は11月25日。


ちなみに、11月3日に開かれる湘南国際マラソンも

フルマラソンの一般部門はすでに定員に達しています。

今どき、半年以上も前に募集を締め切り、

しかも4~5倍の抽選になるというイベントがあるでしょうか。


大会に出るためには、1万円ほどの参加料を徴収されますし、

地方まで出向くとなると、交通費や宿泊費もかかります。

冬の大きなイベントとして定着した東京マラソンの経済効果は、

200億円超と推計されています。



一方、大阪、神戸、京都の京阪神3大マラソンの経済効果は

70億円にのぼるそうです。


この経済効果は、今後ますます膨らむでしょう。




7月からロンドン五輪が開幕します。


男子マラソンには話題の藤原新選手らが出場します。

女子の3選手も上位入賞が期待されています。


しかし、五輪のテレビ観戦で刺激を受けたランナーが、

ハイシーズンとなる秋や冬のレースに向けて、


出場を希望しても、すでにレースは定員に達して

出場できない可能性が高いのです。


フルマラソンに出たくても出られないという意味で、


「フルマラソンランナー難民」という言葉が、

今年の流行語になりかねない事態が起きているのです。


さて、EURO2012もいよいよ大詰め。

今朝、イタリアがドイツを下し、決勝進出。


決勝スペイン-イタリアは7月2日。

深夜0時20分からTBSで放送予定です。


ウィリアムヒルのオッズですが、

スペイン(22.1倍)-イタリア(3.75倍)となてます。

ユーロ2012は、準々決勝に突入。

唯一、3連勝で勝ち上がってきたドイツは、順当にギリシャを撃破。


昨日は、C・ロナウドのゴールでポルトガルが勝っていますし、

名前だけ見れば、比較的順当なチームが勝ち上がってきています。


ワールドカップでもそうなんですが、


グループステージで苦戦したチームほど

決勝トーナメント以降は力を発揮するケースが多くあります。

しかし、結果的にはギリシャなど下馬評を覆した

チームはあるものの、


準々決勝に進んだチームは、

比較的、優勝候補が順当に勝ち上がりました。


果たして下馬評通り、スペインかドイツが優勝するのか?


ウィリアムヒルの決勝進出チーム予想オッズ



上位5つの組み合わせは、



スペインとドイツ:3.25

ドイツとポルトガル:6.00

ドイツとフランス:7.50

スペインとイタリア:9.00

イングランドとスペイン:10.00



ちなみに、最もオッズが高いのは、

チェコとギリシャで151.00倍となっています。

もうしばらく、この大きな大会で楽しめそうですね!