ユセンのブログ

ユセンのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
みなさんこんばんは、ゆせんです。

しぶりにピグを開いてみたらログイン出来ず、2時間くらいがんばってようやく懐かしいピグだったりを見ながら思い出に浸っていた次第であります。
そして今日は暑いにも関わらず午後から豪雨になりましたね。季節の変わり目は体調を崩しやすいですから気をつけてください。

て今回は自分でもなっているんじゃないかと思ううつ病について、私の実体験を含めお話していこうかななんて思ってます。
ピグを始めた頃は学生で、まだうつ病なんて気が遠い話だなと浮かれていた矢先、いざ仕事をする年頃になってうつ病とは誰でもなるものなんだなと思いました。
自分なら大丈夫だと
学生の頃に思っていたのがつかぬ間だったんですねぇ。もっと用心していけば良かったと常々思います。

うつ病の症状というのは
夜寝れない、身体が重い、頭がスッキリしない、ストレスがすぐ溜まりやすい、身体に支障ができる(私の場合蕁麻疹etc)など
が私に襲い掛かりました。
1番辛いのはやはり寝れないことです。
1日だけではなく毎日のように2時、3時、下手したら4時でやっと寝れるくらい本当に寝れません。目が昼ようにぱっちり覚めてます。このことかは、身体がおもかったり、ストレスが溜まったりしやすいのかも知れません。
私の場合何かぽっかり穴が空いてしまって、スマホをじっと見てるからさらに悪いんでしょうね。でも、気持ちが全然晴れないです。生きてていいのかな、なんて思ってしまいます。
私の場合友達もいないのでさらにうつ病が加速してますね。私の性格も環境もうつ病の餌の宝庫みたいなものですからもう大変です。

れでも今は前向きになんとか社会復帰しようとがんばってるところです。
社会的にはかなり屑ですけど、生きてりゃなんとかなるし、もっと自分を大切にしようと改めて実感しました。生きてりゃ死ぬんだから、死ぬ時まで頑張ろうって思えました。
そういうことを思えたのはやはり、家族が支えてくれた事が1番大きかったですね。真剣に自分の辛いことを話したら相談に乗ってくれたし、理解しようとしてくれたし、拒もうとしなかった親。そんな親って本当にすごいんだな、自分何やってんだろって感じました。

途中から自分語りになってしまいましたが、ストレス社会の今、うつ病の人数はかなり多くなってきているそうです。国で実施しているストレスアンケートをとっていたり、対策をとっているにも関わらず、うつ病だと実感するアンケートグラフがうなぎ登りのようです。
また9月の始めには、自殺が多いです。男子中学生が飛び降り自殺したニュースを9月はじめにすぐ出てきました。
学校のいじめ、パワハラ、セクハラ、差別etc、様々な観点からも日本はつくづくストレス社会なのだと気づきます。

おもてなしという日本の文化がありますよね。私は最近日経文庫のストレスマネジメントという本を読んでいるのですが、このおもてなしもストレスの原因になるようです。
例えば海外だと、自分のために働くという考えなので顧客に対して重要視しません。サービスができないものはできないとはっきり言えることが出来ます。
しかし日本の場合、お客様という考え方なので、とあるサービスができない状況下にあったとしても、お客様のお気持ちに寄り添って自分が人力しなければならないので、サービスをできないときっぱりと言えないのです。それが結果として人のストレスとして昇華されるのです。

れらの要因が結果的にうつ病になり、やがて自殺率を高めている現代社会です。
皆さんも辛いと何かと我慢しがちですが、本当に辛かったら家族や信頼出来る人間に頼りましょう。年齢性別関係なく、前を向いて歩いていけるようにお互い模索し続けましょう!