パーソナルイメージアドバイザー

阿部聡子です

前回は黄土色→茶色→こげ茶と変化していった

私の服の色

についてお話しました。

色彩心理講座の中で肯定した自分の過去

ですが、この茶色には他にも当時の

私の状況が現れていました。

それはクリスタルカラーセラピーhttp://www.cctherapy.jp/

を学んで気付いたことです。

アースブラウン

$色彩から心の声を聴く 癒し屋本舗

心理的充足感、安定、安らぎなど。

しかし、それだけではなく、

環境的に不安定な状況で、安定した環境を欲している状況

心理的葛藤なども表わします。

クリスタルカラーセラピーのリーディングブックで

読み、ハっとしました。

どんどん濃くなった茶色の時代。

私のクラスではトラブルがありました。

リーダー格の子が高圧的に

クラスのみんなを支配した状況で

リーダー格の子が気に入らなければ

文句を言われたり、陰口を叩かれたり、

のびのびとしたいのに、クラスでお互いが

見張り合っているような、

とても息苦しい、

居心地の悪いクラスでした。

次第に小さな仲良しグループができ

グループそれぞれの世界が繰り広げられる

ようになり、

クラスの雰囲気は変わって

いきましたが、当時の私にとって教室

がすべての世界のようなものですガーン

思いつめていたのでしょう。

嫌な気分になるたび

茶色が濃くなっていったのです。

そんな私に一時お気に入りの

シャツがありました。

赤と白のギンガムチェックの

シャツです。

赤は怒り、白はすっきりクリアに

「いい加減にしろよ!」という気持

そのままでしょうか。

赤と白の組み合わせがとても

心地よく、着ると気分がすっきりした

ものです。

こうして

お気に入り、印象的な服

を振り返ると

当時の気持ちが客観的に

見え、心の整頓になります。

皆さんの子供のころお気に入りの

服はどのような色でしたか?
パーソナルイメージアドバイザー

阿部聡子です


私の中で”美人色”ができ、

ピンクや水色が好きだった私ですが、

その後好きな色はガラリと変わります!!


いつからかはっきりは覚えていませんが、

私は鍵っ子でした。

今はあまりそのような言い方しませんよね。

鍵っ子。つまり両親共働きです。


誰もいない部屋に「ただいまー」と帰る生活です。

高学年になると、時々夕ご飯も準備したりしたことも

あったし、帰宅する両親が車を停めやすいように

冬は夕方になると雪かきをしたりしていたのを覚えています。

弟がいますし、お姉ちゃんとしてしっかりしなくちゃ。

両親が帰って来た時少しでも楽してもらいたい。

と少し背伸びして頑張っていたように思います。

でも、大人になって洋服の色を振り返ると

意外な気付きがありました。




いつのまにか、鍵っ子になってから

黄土色がお気に入りになりました。

成長してピチピチになっても無理して

黄土色のセットアップを着た記憶があります。

その黄土色は学年が上がるのと比例するように、

茶、こげ茶とどんどん暗い茶色へと変化していきました。

茶は枯渇した状態です。


何に飢えていたのか・・・

茶は黄色と黒を混ぜた色とも考えられます。

黄は愛情の飢え、甘えんぼ、さみしんぼの色

です。

それに黒が加わったとなると

その気持ちの重さが増し、

飢餓状態だったのかも。

もともと人見知りで親べったりだった私が

両親共働きになり、さみしかったのかも知れません。

今となっては思い出せませんが、

共働きは私たちを育てるためだから、

さみしいなんて言えなかったのかもしょぼん


私なりに、無意識に心のメッセージを

発信していたんですね。

そのことに気付いた時、

幼い自分を抱きしめてあげたくなりました。

やっと自分を肯定したようなそんな気持ちに

なりました合格


茶色には他にも意味があったとのちに

気付いたのですがそのお話はまた今度。
パーソナルイメージアドバイザー

阿部聡子です

以前ブログで少しお話した

色綴る自分についてお話していきたいと思いますメモ

振り返れば、いつも心の声を服に表していたのだな。

と今は思います。その自分史をたどることで私の

今にたどりつく。

何回シリーズになるかはわかりませんが。

たどってみたいと思います。


「色」を意識するようになったのは

小学校低学年だったと思います。

もしかしたらもっと前だったのかな。

私の両親はどちらも末っ子。

だからいとこはみんなお兄ちゃん、

お姉ちゃんでした。

なかでも一番年の近いいとこの

お姉ちゃんは私の憧れでしたキラキラ

今でも素敵な女性ですが、

小さい頃からとてもきれいな顔立ちで

市内に住んでいる

ちょっぴり都会の香りがするお姉ちゃんでした。

ある日、いつものように遊んでいる時、

日差しがお姉ちゃんを照らし、

その笑顔がまぶしく見えたことがありました。

キラキラしたキラキラ笑顔はまるで女優さんの

ようで、「お姉ちゃんみたいな美人になりたいな」

と思いました。

その時にお姉ちゃんが着ていた服は

ピンクと水色のトップスでした。

輝いた笑顔の印象がとても強く、

その日からピンクと水色は

憧れのお姉ちゃんの色、美人色に

なったのです。

その2色を身につければ

いつかお姉ちゃんみたいに美人になれる。

何か色を選ぶ時はその2色を迷わず選ぶように

なったのを覚えています。

こうして私は心に色を持つように

自然になっていきました。