パーソナルイメージアドバイザー

阿部聡子です。

今日はCCセラピストの集いでした音譜

活動スポットのこと、コラボのこと、

普段不安・疑問に思っていること

を笑いあり、うなづきありで、

もりもり盛り上がりました。


またモチベーションがあがりました。


iPhoneからの投稿
パーソナルイメージアドバイザー

阿部聡子です。

今日も学びの多い日でした。

人と会い話し、聴く。

これって大事だなと思います耳


年齢を重ねると、持論を持つようになります。

それは自信となりその人を支えてくれますが

時として、人の言葉を心に届けないという

邪魔をしますドクロ


自分の持論にばかり囚われて、

自分より若いから、自分より経験が浅いから

ということで、上から目線で接すると、

せっかくの学びのチャンスを逃してしまう。

そんな話を聞きました。


いくつになっても聴く耳を持ち、

さまざまな世代、価値観の人の話を

聴くことが、人を成長させるのだな。

心を、頭をいつまでもフレッシュに保てる

コツなんだろうな得意げ



そういえば、いくつになっても

活き活きとしている方は

若者から熟年までさまざまな

人との交流を楽しみ

吸収しているな得意げ


見た目の若さも大事かも

しれないけど、

心をフレッシュな状態に保つこと

も大切だなと思いました。
パーソナルイメージアドバイザー

阿部聡子です。


突然ですが、私は宮崎駿作品が好きです。

先日「風の谷のナウシカ」がテレビ放映されていた時も

なんだかんだとツイートしておりました。

なんで好きか。


それは!

色にこだわっているから


です。

スタジオジブリには

ちゃんと色彩設計士がいらっしゃいます。


宮崎監督のイメージをキャッチし

色に落とし込む。

すごいお仕事です。

もともとストーリーも画も好きでしたが、

ある話を聞いてから尚更好きになりました。

それは「千と千尋の神隠し」についてのお話です。

あの物語には、千(千尋)とハクという

登場人物がメインで

出てきます。

あの二人の色彩設計で心がけたことは

血が通う温度感。



千(千尋)は人間。血が通う。

体温もある。

だからすべての色を温かみのある

色調(イエローベース)で配色晴れ

一方ハクはこの世のものではない。

血が通わない。

だからすべての色に冷たさを感じさせる

色調(ブルーベース)で配色波

で構成したという話でした。

知らずに観ていた時はそんなことまで意識せず

観ていたのですが、なんとなく

温度感や人間感を感じたものです。

このお話はパーソナルカラーを

学んでいた私には

とても勉強になりました。

言葉にしなくても

「何か」を色で演出する。

とっても素敵な映画作りだと思いました。

ニコニコ
それからは、宮崎アニメを観るときは

それぞれのキャラクター、シーンの

色彩を観るのが楽しみになりました。


子供はちゃんと色でイメージしたり

言葉を色に置き換えたりすることができます。

メモ詳しくは私のHPをご覧ください
http://abesato.jimdo.com/コミュニケーションツールに/

もちろん大人も。

だからこそ、「色」も大事にしている

宮崎アニメは子供から大人までの心に

響き、さらに海外まで広くファンがいるのだと

思います。