朝から晩までやりたくもない仕事を生活のために無理やりやっていた私が、自分で稼ぐ力を身につけ、好きな仕事だけをやればよくなった方法 -4ページ目

朝から晩までやりたくもない仕事を生活のために無理やりやっていた私が、自分で稼ぐ力を身につけ、好きな仕事だけをやればよくなった方法

毎日満員電車で通勤し、朝から晩までずっと会社にいて、やりたくもない仕事を生活のために無理やりやっていましたが、いろいろな人との出会いをきっかけにして自分で稼ぐ力を身につけ、好きな仕事だけをやればよくなった方法を紹介します。

 

よく会社などで、

自分の報酬や待遇に対して文句を言っている人がいます。

あなたの周りにもいませんか?


 

確かに提供している労働の対価として

それらが相応しくなければ主張することもわかりますが、

果たして本当にそういう人ばかりでしょうか?

決してそうではないと思います。


 

今回の内容はビジネスだけでなく人間関係でも通じることで、

非常に根本的な部分ですので成功のためには絶対必要です。

この考え方を持っていないとまず成功することはないでしょう。



 

その考え方とは「もらうより与える」ということです。



 

世の中では、人に与えることは損だと思っている人が

多くいるように見受けられます。

「まずは自分の利益」という考え方です。



夫婦問題のカウンセリングの場などでは、

相手に対して「○○してくれない」という不満を

お互い言いあっているケースがよく見られるそうです。


 

これも同じで、まず自分の望むことを相手に求めて、

相手が何かしてくれればこっちもする、という発想です。

しかしこのような考え方ではうまくいきません。


 

このことをビジネスの世界で考えてみましょう。

世の中にたいした価値も提供できていない会社が

毎年どんどん伸びていくなんてことがあるでしょうか?

普通はありえないですよね。



 

「あなたが世の中に対して提供した価値の

10分の1のものが自分に返ってくる」

これはゼロから4兆円規模の企業グループを作り上げた

松下幸之助の言葉です。


 

つまり自分がもらいたいのなら

そのもらいたい分の10倍の価値を先に作り出せ

ということなんです。


 

人間関係においても、

まずは自分が先に相手の望むことをしてあげる

という発想が非常に大切です。

 

ですので、「もらうより与える」という発想のもと、

では自分が提供できる価値は何なのかということを考え

それを書き出してみてください。

そして、それを定期的に見直してください。

 


最後までお読みいただき

ありがとうございました。