すべての人は同じ理由で動く! | 朝から晩までやりたくもない仕事を生活のために無理やりやっていた私が、自分で稼ぐ力を身につけ、好きな仕事だけをやればよくなった方法

朝から晩までやりたくもない仕事を生活のために無理やりやっていた私が、自分で稼ぐ力を身につけ、好きな仕事だけをやればよくなった方法

毎日満員電車で通勤し、朝から晩までずっと会社にいて、やりたくもない仕事を生活のために無理やりやっていましたが、いろいろな人との出会いをきっかけにして自分で稼ぐ力を身につけ、好きな仕事だけをやればよくなった方法を紹介します。

 

「ヒトラーもマザー・テレサも同じ理由で動いていた」

こう言われたら、あなたはどう思いますか?


 

多くの人を殺してきた人間と多くの人を救ってきた人間が

同じ理由で動いていたなんて、そんなわけがない

こう思われたのではないでしょうか。


 

今回お伝えする内容を理解していると、

自身の成長に役立つだけでなく、

ビジネスや人間関係にも活かしていけると思います。


 

逆に理解していないと、

人が何で行動するのかがわからず、

つまずくことが多くなってしまうかもしれません。



 

その内容とは、

人間の行動原理は「痛みを避けて快楽を得る

ということなんです。



 

これは精神分析学者フロイトの有名な言葉です。


 

人間の行動原理はすべて同じですが、

痛みや快楽に何を関連付けるかは人それぞれ違い、

それによって結果も変わってくるということなんです。


 

おそらくヒトラーはユダヤ人の存在自体に痛みを感じ、

逆にマザー・テレサは苦しんでいる人が放置されていることに

強い痛みを感じたんだと思います。



 

では「痛みを避けること」と「快楽を得ること」の

どちらを人は優先するでしょうか?


 

答えは、

人は「痛みを避けること」を優先すると言われており、

この行動原理は無意識レベルで働きます。


 

ですので、

目標達成のために新たなことに挑戦しようとする時、

目標達成後の快楽よりも目先の取り組みに対する痛みを強く感じ

中々行動を起こせずにいる人がよく見受けられます。


 

しかし人間は意識して行動することができる動物です。


 

なので、行動が中々起こせないような時は、

このまま挑戦もせず推移してしまった時の痛みを強く思い描き、

逆に目先の取り組みに痛みを関連づけることやめてください。

そうすることで行動が起こせるようになるはずですので。



 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。