新たなことに挑戦しようとする時、
時として周囲の人から
「何バカなことやってるんだ」
と言われることがあります。
そう言われた時、あなたはどうしますか?
「そうだよね」と言って、挑戦をやめてしまいますか?
今回お伝えするのは、
そのような時にどう捉えればいいかについての話です。
この捉え方をわかっていないと、
挑戦が非常につらいものになってしまいます。
それは、多くの人はドリームキラーだということです。
ドリームキラーとは読んで字のごとく、
自身の夢を否定する存在ということです。
無限の可能性があるという前提で目標を書いた場合、
そのことが理解できていない人からすると
その目標は何か突飛なものに見えるかもしれません。
そうすると、
そんな夢や目標に向かっている人に対して
「何バカなことやってるんだ」
と言うことになるのです。
中には嫉妬ややっかみで言う人もいるかもしれませんが、
家族などは概ね心配して言っているケースが多いでしょう。
その場合、悪気はないと思いますが、
挑戦の妨げになってしまうことは間違いありません。
大切な家族だとしても、
自身の人生を決めたり最後の責任を取ったりはしてくれません。
ですので、理想は、
そのような人たちのいない環境に身を置くことですが、
現実的に難しければ、そういう存在だと割り切ることです。
もちろん大切な家族であればしっかりと話をし、
理解してもらえればベストですが、
中々難しいかもしれませんので、
もし何か言われたら、その時は受け流してください。
そしていつか大きな結果を出し、
大切な人たちに報いてください。
その時には必ず、いっしょに喜んでくれると思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。