「できない」は存在しない!? | 朝から晩までやりたくもない仕事を生活のために無理やりやっていた私が、自分で稼ぐ力を身につけ、好きな仕事だけをやればよくなった方法

朝から晩までやりたくもない仕事を生活のために無理やりやっていた私が、自分で稼ぐ力を身につけ、好きな仕事だけをやればよくなった方法

毎日満員電車で通勤し、朝から晩までずっと会社にいて、やりたくもない仕事を生活のために無理やりやっていましたが、いろいろな人との出会いをきっかけにして自分で稼ぐ力を身につけ、好きな仕事だけをやればよくなった方法を紹介します。


あなたは仕事をしていてつい、

「そんなのできないよ」「そんなのどうやっても無理だよ」

などと言っていませんか?


 

私も昔は、仕事に限らずよく言っていました。

「できないものはできないですよ」とか。


 

ただ今回の内容を知ってしまうと、

言い訳がもうできなくなるかもしれません。



 

その答えはスペイン語の中にあります。



 

何で唐突にスペイン語なのか?

そう思われた方もいるかもしれません。


 

実はスペイン語では、

「……できますか?」と質問する時は、

「……(のやり方を)知っていますか?」

と表現するそうです。


 

ですので、できる時は、

「私は……(のやり方を)知っています」

と表現します。


 

逆にできない時は、

「私は……(のやり方を)知りません」

と表現します。


 

つまり「できない」のではなく、

ただ「やり方を知らない」だけで、

やり方を知ればできるようになる

ということなのです。


 

この言語構造、素晴らしいと思いませんか?

でも本当にそうだと思います。



 

ですから、

明日からスペイン人になりましょう!

というわけにはいきませんが、

ぜひ自分の可能性に目を向けてください。


 

「できない」と簡単に言ってしまうのではなく、

「できる方法はないか」と変換してみてください。

 

もしできる方法がわからなければ、

できる方法を知っている人を探して、

「教えて下さい」と聞いてみてください。



 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。