あなたは仕事をしていてつい、
「そんなのできないよ」「そんなのどうやっても無理だよ」
などと言っていませんか?
私も昔は、仕事に限らずよく言っていました。
「できないものはできないですよ」とか。
ただ今回の内容を知ってしまうと、
言い訳がもうできなくなるかもしれません。
その答えはスペイン語の中にあります。
何で唐突にスペイン語なのか?
そう思われた方もいるかもしれません。
実はスペイン語では、
「……できますか?」と質問する時は、
「……(のやり方を)知っていますか?」
と表現するそうです。
ですので、できる時は、
「私は……(のやり方を)知っています」
と表現します。
逆にできない時は、
「私は……(のやり方を)知りません」
と表現します。
つまり「できない」のではなく、
ただ「やり方を知らない」だけで、
「やり方を知ればできるようになる」
ということなのです。
この言語構造、素晴らしいと思いませんか?
でも本当にそうだと思います。
ですから、
明日からスペイン人になりましょう!
というわけにはいきませんが、
ぜひ自分の可能性に目を向けてください。
「できない」と簡単に言ってしまうのではなく、
「できる方法はないか」と変換してみてください。
もしできる方法がわからなければ、
できる方法を知っている人を探して、
「教えて下さい」と聞いてみてください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。