はい、おかちゃんです。
皆さん、こんばんは。
昨日の記事
皆神神社参拝のことを書きました。
なかなかに、怪しいミステリースポットでしたが…![]()
まだ写真がありまして、昨日の記事の中では載せきれなかったので、需要は無いと思われますが、
載せちゃいます🎵 (/--)/とうっ
境内には、やはり池がありまして、カワズ達がビョコビョコと跳ねておりました。
ぜってー、ルアーを引きたくない水質でしたがね… 罰当たりが!
かなり古い石のホコラ、石仏様達が居られました。
そして…、あの方も…❗
なぜに、現代風コミカルデザイン。
ここは、もうちょっと不気味キャラの方が~( ゚ε゚;)
いや、そうじゃない。
カッパ、居るんですか⁉️
まあ、可愛いけども‼️
なかなかに怪しいでしょ。
最近、活字が頭に入らなくなってきて、意味がよくわかりませんが
皆神山は、世界で唯一、世界中の神様が集まる場所、ってなことが書いて~
あったと、思われます
まあ、でも
神様の世界では、国境とか、縛りとか無いってのは、良いことだね。
地球の重力に縛られた人類は、いつ気づくんでしょうかね。
今、思い返せば、なにか密度の濃い、重い空気の中に居たかもしれませんね。
おそらく、庚申塔(こうしんとう)と呼ばれる物かと。
初め、目があるように見えましたが、たぶん、月と太陽です。
大昔、中国から伝わった道教を起源とする庚申信仰というものがあったそうです。
60日ごとか、60年ごとに来る、庚申(かのえのさる)の日に、寝ている間に体内にいる虫が抜け出し、天帝?に、宿っている人間の罪を報告するそうです。
それを聞いた天帝は、その人間の寿命を短くするという。
ゆえに、助かるには、庚申の日は虫が出ていかないように、寝ないで過ごしたとか…
なかなかに、ミステリーですよね。
地域信仰らしく、『色々』あるみたいですが、農家の豊穣祈願とか、土地に根差したものだったようです。
ちなみに、庚申信仰は全国にあるそうなんで、ここが特別ではありません。
ただ、
今まで行った神社とは、なにか違うのは確か、です。
久しぶりに、『怪しい』ものに触れたんで、「ムー」を読みたくなりましたね。(^w^)
たぶん、今読むと、釣り雑誌より面白いかもしれない。
ミステリースポット、皆神神社。
おそらく、秋にもう一度訪れたいと思います。
では
今日のうちの猫達です。









