皆さん、こんばんは。
今夜は突然、大変なお宝が手に入りました。
夕方、千代田野郎の子連れさんから、悪魔の知らせが入りまして…
と、その話は後日にしましょう。
さて、季節が初夏になり、ライダーの姿をよく見かけるようになりました。
ワタシも過去にバイクに乗っておりまして。
バイクに興味を持ち始めたのが、中3くらい。
高校になっても、その熱は覚めず、しかし、実家では許されることもなく、ひたすらバイク雑誌を見る日々。
大学に行き、やっと自由を手にいれ
「車なんぞいらん! バイクに乗りたいのだ」
車より、中型バイクの免許を先に取りました。
そして、先輩から格安で手にいれた、最初のバイク。
重厚なイメージに反し、クラス最軽量を誇ったバイクでした。
当時はまだ、レーサーレプリカブームの名残があり、各社ハイパワーのバイクを販売しておりました。
そして、しばらくして、カワサキからゼファーが販売され、ネイキッドブームへ移っていくのです。
このZX-4も、フルカウルなんですが、厚いシートに、収納式荷掛フックなど、ロングツーリングにも対応しておりました。
カワサキのイメージカラー、ライムグリーンゆえ、友達から「バッタ」と呼ばれました。
カワサキ得意の、すぐラジエーターファンが回ってしまうのも、良い思い出です。
夏場の信号待ちは、暑かったですねー。

この頃は、スピニングしか使わなかったです。
この頃のワタシは、4気筒の音に酔っておりまして、まだまだ若かったんですね。

色々と、他人のバイクを借りて乗ったこともありました。
88式のNSR250Rに乗った時、2ストロークエンジンのパワーに衝撃を受けました。
リミッターの無い、唯一のNSR。
簡単にフロントタイヤが浮いてしまう楽しさ。
ホンダ MBX-125F
400は、維持費が掛かるので小型にしたんです。

この頃のホンダ車特有の、ブーメランコムスターホイール。
フロント16インチ、リア18インチの、昔ならではのサイズの割りに、ハンドルの切れ込みは無かったです。
パワーはそこそこですが、2ストらしいパワーバンドの盛り上がりが楽しいバイクでした。
回し過ぎて、焼きつきました。

そして、最後に乗ったミッション車
ノーマルバンディッドに、可変バルブタイミングシステムを追加したバージョンです。
低速と、高速で、カムが切り替わるというヤツです。
回転を上げていくと、「ジャッ❗」という音とともに切り替わります。
まあ、それだけのバイクでしたが…(  ̄ー ̄)
最終的に、4気筒に戻ってしまったんですが、選考段階で色々気になるモノもあったんです。
特にイタ車は好きで、お金があったら、ドゥカティが欲しいな~とか思いました。
L型ツインって、どんなかな~、とか。
トラスフレーム、綺麗だなー、とか。
オジサンになると、シングルとか、ツインが気になるのは、なぜなんでしょう?
このバンディッドのあと、110のスクーターに乗って以来、バイクから遠ざかっております。
家庭があり、安い給料でやってますので、なかなかリターンできないですな。
路面に食いつくタイヤのグリップ感
傾く世界
コーナーを抜けた先の景色
シールドにぶつかるカナブン…
懐かしいです。

ライダースジャケットも、まだ有ります。
また、機会があったら、2輪の自由な世界に酔ってみたいですね。
最近は、オジサンばかりが目立つライダーを見て、そう思ってしまいました。
では
今日のうちの猫です。





