いつできたか知らないし、ルールブックにも載っていない、けど性善説というか忖度というかいろんな場面でいろんな暗黙のルールがある。
例えば、企業面接で「自由な恰好で面接に来てください」というケース
これ、無難なのは普通にリクルートスーツなんだけど、「普段着でお越しください」というケースも無論ある。とはいえ間違っても「ジーパン」で行こうものならまず採用されませんから(業種による)、あとあと検索して調べたら「この場合の自由の定義は「オフィスカジュアル」というね!」
そんなんそういう風に書けよ!というのが個人的意見(いわゆる暗黙のルールを知っているかのテストも兼ねているんだけどね)
もっと身近な場面だと、推しの芸能人へのプレゼントに関して、事務所によっては明確にルールが決められているので、基本は一番厳しい事務所のルールに沿えばよろしいかと思う、が例えば、プレゼントにおける上限金額とか分からんなぁと思ったらこれも暗黙的なルールがあったさぁ・・・上限目安は2万円程度らしい、それ以上だと返品される可能性もあったりする。いわゆる、一般的な自由に使えるお小遣いの範囲かなぁと(そもそも誰がこの辺りの金額を暗黙ルール化したのよ?、それに貨幣価値なんて時代によって変わるしなぁ)