おはようございます、あらゆーです。
お読みいただきありがとうございます。
つらつらが止まっておりました💦
やっと涼しく感じられる季節になったようです。
暑さから解放されて通勤時の体力消耗度がグッと下がりました。
続き。
2022年 年明け早々に凍結路で転倒して頭部を打つアクシデント。
安全な場所に運ばれ、痛みと寒さとショックで震えが止まらないわたしを、続々と出勤する職場の皆さんが介抱してくださった。
万が一、という判断で救急車が呼ばれたがなかなか到着しない。積雪に弱い地域にはありがちなのだろうか。
その間に家族に連絡を、と言われたが荷物の中にスマホがない。連絡先は覚えていない。
唯一覚えていた番号は、1番連絡したくなかった旦那のだけ。
仕方なく伝えた番号と救急隊とのやりとりでは、行かないといけないのか、と旦那が渋っていた。
搬送された病院で検査をしていただき、頭に異常はないと医師に言われた時、張り詰めていたもの、死や重大な怪我への恐怖、大切なものを遺して旅立つ不安、それらが一気に解きほぐれて涙が出てうまく喋れなくなった。
そして冷静になると周りが見えてきた。次々と救急車が到着していたこと。転倒事故が多すぎて、運ばれても病院に入れず外で待つ人もいたこと、その様子を誰かが「転倒祭り」と揶揄している声…病院が大変なことになっていると気づき、無事なら早くここを出なければ!と思った。
付き添っていてくれた娘と同い年の職場の人には、本当に感謝だった。
たわいもない話しをしながらそばに居てくれて心強く、駆けつけた社長と旦那とわたしのいたたまれないやりとりを全く意に介せず、(後日談ではなんなら笑いたくなる気持ちでいてくれていた笑)、そののんびりした様子はわたしの気持ちを楽にしてくれた。
彼女には感謝しかない。
その日はそのまま帰宅。
家族への連絡に苦労する原因になった消えたスマホは、自車に落ちていた。
このアクシデントは、天気予報が雪と告げるたびに職場の仲間から楽しそうに心配される伝説(ネタ)となった。
身体を張って笑い話を手に入れた。
そんなふうに皆の思い出になるほど、チームとして居心地がいい職場で愛おしい仲間になっていた。
後々まで腹を割って付き合える関係となった。
ただ、アロマを仕事にしたい、という目標はどんどん遠く深く封印されていく。かわりに保育士としてキャリアを積んでいった。
前年2021年が変化のスタートだったなら、
この2022年は転倒事故を皮切りに人生が大きく動くことになる。
☘️アロマのお話し
ラベンダー🪻は癒しの香りの代名詞のように言われる。みんな大好き!みんな幸せ!みたいな。
でもわたしはラベンダーを初めて知った頃から
その香りは好きではなかった。何がいいのかサッパリわからなかった。
いいんです、それで。好みは皆違うことも、自分の好きな香りは変化することも、当たり前なんです。
体調や心の状態などで、その時に本能的に欲しているものをよい香りとしてキャッチします。
香りに限らないですね。
今日もいい日です😊