おはようございます、あらゆーです
お読みいただきありがとうございます
2021年をなんとか乗り越えて
2022年正月明けから新たな職場でスタート
覚えてますか
2022年正月明けは、関東地方はしっかりめの雪が降りました
翌日はよく晴れたが路面は凍結。
積雪もあり、雪を避けて走れる道を選んで遠回りしながら車で出勤。
無事に駐車場に着き、職場の玄関へ向かってアスファルト(氷でコーティング)を小走りした。
………なぜ走ったのか。
お察しの流れとなりました。
一瞬の出来事なのに、記憶ではドラマのようなスローモーションです。
突然カラダが浮いて、目の前に青空が広がり、
直後に頭を地面に打ち付けて一瞬人生が一時停止した。
激痛と恐怖が後頭部から吹き出して何かを叫んだのかうめいたのかした気がする。
その時、横を自転車に乗った高校生男子がお喋りしながら走り去って行ったのが、視覚の隅に入った。パニックになっていたのにその光景に意識をもっていかれた冷静さもあった。
""えっと。わたし今こんな感じなんですけど。助けてもらえないのかな。いや、一瞬驚くとか、足止めるとか、声だけでもかけてくれるとか…ああ、行っちゃったよ。だよね、そんなもんだよね。大丈夫、恨んでないよ。ちょっとだけ悔しいけどね。てか、この道自転車は怖くないのかー""
文章にすると呑気な時間の流れを感じさせるが、人間の思考はこれを瞬時に巡らせてくる。
そしてこのしょうもない記憶は今もはっきりしていることに驚いた。
ちょうど、転倒直前に離れたところで雪かきをしていた若い男性職員が、わたしの叫びを聞いて?高校生と入れ違いにやってきた。
すぐにわたしの意識確認をしてなにか話しかけてくれるが、パニックと痛みで返事をすることができない。彼は1人でわたしを安全なところへ運んでくれた。
この時もわたしのインサイドヘッドの[冷静]が
""この意識確認方法、救命講習でやったなー
実践でちゃんと使えてるよこの人、すごいわ""
と感心していた。
(あとで知ったが、彼の夢は消防士でそのための勉強に励んでいた👏)
さて。わたしは無事だったのか。
長い1日が始まった。
現在🌱
今日は敬老の日。
あらゆーには溺愛するお孫っちがいます。
また知人達は高齢のご両親に日々孝行されている。(わたしは孝行できてるのか…
人生の先輩達を敬う側でもあり、
若い芽に背中を見せてく側でもあるわたし。
今日は、
いつも気遣いしてくれる両親にも、
いつも遊んでくれるお孫っちにも、
それぞれに込めたありがとうの気持ちを伝えるといいよなーなんて思います。
今日もいい日です😊