【ソウル=箱田哲也】韓国赤十字社は、東日本大震災への募金額が27日夜までに約213億4千万ウォン(約15億7千万円)となり、海外の災害支援としては史上最高額を更新したと発表した。すでに約800万ドル(約6億5千万円)を日本赤十字社などに送った。

 これまでの最高は2005年にハリケーン、カトリーナが米南部を襲った際の約193億ウォンだったという。

 韓国では官民あげて日本支援にあたっており、支援額が増え続けている。有力紙、東亜日報はタイトルに日本語でも「がんばれ、日本!」と記したキャンペー ンを展開。寄付活動に加わった著名人や企業・団体を紹介する一方、赤十字などを通じた寄付を呼びかける。沈揆先(シム・ギュソン)・編集局長は「隣国の不 幸を黙って見ていられないと始めた。ひらがなの題字は、若い人たちの、日本語でも呼びかけようという意見を採り入れた」と話す。

 テレビ局もKBSやYTNなどは画面の隅に、募金用の電話番号を表示。電話をかければ、一定額が通話料金に加算される仕組みで、KBSの場合、これまでに約72万通話(約14億5千万ウォン)が集まったという。

 一方、韓国外交通商省は全職員から月給の0.4%を一律天引き。24日に金星煥(キム・ソンファン)・外交通商相が韓国赤十字社に約2400万ウォンを届けた。


「asahi.com」2011.3.30より

韓国ソウル市内にある公立の図書館では、日本語書籍を扱うところがいくつかあります。
ジャンルは専門書が大半でした。


『韓国国立中央図書館』
HPは日本語で閲覧できます。
学術研究用の書籍が各分野ごとに数十冊ずつ棚にありました。
小説はありませんでした。
現地の人、居住形態や目的により扱いが変わるかもしれませんが、
本の貸し出しは不可能でした。図書館内で閲覧します。
受付にある専用端末を利用して、利用者情報を入力(日本の住所で可能です)。
パスポートなどの身分証明書を提示して、1日用の利用カードを発行してもらいます。
【お肉】
ぶた肉。
日本では豚肉と鶏肉を比べると鶏肉の方が
出回っているという印象があるのですが、
韓国ではその逆だと思います。
実際にぶた肉の味や歯ごたえも、
日本での感触に比べてとてもおいしいです。
鶏肉については、スーパーでよく見かけるのは胸肉で、
もも肉はスーパーやお肉屋さんを選ぶとありました。

また、韓国でも口蹄疫で畜産に影響が出ましたが、
先日スーパーの豚肉の値段が上がっており、この影響かもしれないと思いました。

韓国(ソウル)でごみの種分けの時、「生ごみ」の分類で出すときの基準は、
「ぶたが食べられるもの(卵の殻などは不可)」となっています。
実際にはわかりませんが、国として、ぶた肉の生産には
力が入っているのかな、と思ったことがあります。


【くだもの】
いちご。
この冬場に食べた感想です。
日本で食べたときの感触と比べた場合は、いちごがとてもおいしく感じました。
菓子パンやケーキに使われるいちごも甘みが広がり、
いちごを使ったデザートがとてもおいしいです。
いちごだけを食べた時も、どれも大きくて味に失敗したことがありませんでした。


【野菜】
白菜
大根。
両方ともみずみずしく、味噌汁のような簡単な料理に使っただけでも、
そのおいしさを感じました。
韓国の伝統であるキムチに使われてきている野菜だからなのでしょうか、
ちなみににんじんもキムチに使われますが、
韓国のにんじんは、切った時につよい香りがただよい、
これも実際はわかりませんが、栄養がぎっしり詰まっているような印象を受けました。