おすぎのブログ

おすぎのブログ

現住:関西
出身:静岡県
趣味:サッカー(清水エスパルス)/ロードバイク(canondale/TREK)/育児/キャンプ/ポケモンカード/ポケモンGO
日々起こったこと残していければと思います。

三島からの帰路

お昼ご飯を食べようと浜松SAに寄った時、ふと「さわやか」が頭に浮かんで、ネットで調べてみると浜北店が8組待ちで20分待ち

浜松SAから高速降りることが出来たので、ネットで受付を済まして、「さわやか」に向かうことにしました。







店舗について少し待って案内していただきました。

僕と長女は「げんこつハンバーグ(1,760円)」を注文。次女は2,500円くらいのステーキ。妻はハンバーグとチキンのセットを注文。


店員さんが切ってくれて鉄板に押し付けてくれる。




お肉お肉してるハンバーグ

食べ応えがありました^_^

長女もぺろっと食べてました。


次女が頼んだステーキ

一口貰ったんだけど、脂身少なく柔らかくて美味しかった!


急遽だったけど、あまり待たずに「さわやか」のハンバーグ食べれて良かった^_^


あと、思ったのは店員さんが全員丁寧で優しかったです。最後、子ども達にハンバーグを焼くとこを見せに連れて行ってくれたりと、親切でした^_^



おわり

三島から家に帰る日

朝ごはんを家で食べて帰宅の準備


家族に別れを告げて、関西へ出立


まずはお土産に"田子の月"さんへ




ここの富士山頂が子どもの頃から大好き

おやつ用に富士山頂を買って、妻はお土産に最中とか色々買ってました。最中もお餅が入っていて美味しい^_^


その後に、妻の好きな福太郎氷を食べるために三嶋大社に移動。

まずは、大社でお参りを済ませてから、福太郎氷が売っている大社内にあるお店へ


福太郎氷(700円)



美味い!

しかもシロップも練乳も言えば追加してくれる


目的を果たせ妻は大満足の様子でした^_^



おわり

17:30となり、行者小屋での待ちに待った夕飯

僕はノンアルコールビールを

お母さんは酎ハイを注文


メニューはポトフとハンバーグ



3,000円と下界では高く感じる値段だが、登山後の晩御飯は格別!


そういえば、お昼は何を食べたのか全く思い出せない。朝は、お母さんが作ってきてくれた おにぎり(ワカメとアサリの具)を2つ美味しくいただいたのは覚えてる。


お昼は…

お父さんからあんぱん貰ったんだっけ…

思い出した!赤岳登る前に、行者小屋でカレー(1,000円)を食べたのだった。

両親は牛丼を食べていた。



それはさておき、美味しくハンバーグ定食を頂き、食器を返却するときに、スタッフルームからクロノトリガー(ゲーム)のBGMが流れており、なんか感動した。


食後に両親の部屋を見せてもらう。



夕食付きで1万5千円くらいらしい。

個室で6畳くらいあるのかな。

ちなみに、他の個室は結構空いてました。


僕はテントに戻り、少し早いけど19:30頃に横になる。外はまだうっすら明るい。

寝てるんだか寝てないんだかよく分からないけど、近くのテントのおじさんが、寝袋をテントの外に出してバサバサしてたり(音のみ)、ハァハァと息遣いが荒かったり、何かしろ終始音を出してた。


暗くなったくらいで、隣でテントを建て始める音が聞こえる。

時計を見ると20:30

暗くなった中で凄いなぁと、寝たんだか寝てないんだか分からない感じ


気がついたら外は真っ暗な様子だったので、時計を見てみると23:30

星空が綺麗に見えるかなぁと、テントを出てみると満点の星空が広がる。

急いでスマホと買ったばかりの三脚を持って外に出る。

学んだナイトモードで夜空を撮影。

最初はなかなか上手く撮影出来なく、途中曇り空になるものの、雲が明けてまた満点の星空に

少しずつ撮影のコツを掴み始め、こんなに綺麗に撮れました^_^







空だけを撮影しようとしても上手く撮れなく、手前に何か写り込ませると上手に星が撮れました。


天の川が上手に撮れたのには感動した。

撮影を終えて、星空アプリで、あの星は何なのかなど調べたりと満喫できて良かった!

1番光っている大きな星は、ベカでした。


かれこれ1時間ほど撮影や夜空を眺めていると、身体が冷えてくる。

上は昼来ていたノースリーブインナー+半袖ウェア+通気性の良い薄い羽織もの(モンブランの青いやつ)

下は薄手のジャージ

少し寒さはあったが、この格好で1時間も外にいれたのは、外気が10℃以上あったんじゃないかと思う。テントに戻りシュラフに入って睡眠。

しかし、3:30頃に目が覚める。

トイレに行こうと外に出ると(寒かったのでアウターを着る)、行者小屋の前で朝食を食べている集団がいる、どうやらこれから赤岳に登る様子だった。しばらくしたら、文三郎ルートから登って行っていた。4:00には結構起きてきている人がポツポツ出てきていて、荷物をまとめて山へ入っていく。


赤岳は昨日と打って変わってよく見える。まだ陽が出てないので黒い山陰がしっかり見える。

いいなぁ今日登ったら絶景なんだろうなぁと羨ましそうに登っていく人たちを見送る。

今から登って帰ってきたら、7:00〜8:00

親に連絡する手段はない

スマホの電波が入らず衛生電話となっているのだ。

親を心配させる訳にはいかないので、待機。

4:30頃にはだいぶ明るくなってきていて、キャンプ客達がどんどん登っていく。若い女性の方が1人でテント泊していたようで、1人で登って行った。




眠れないし、することもないのでコーヒーを飲み、そして朝食を取ることにしました。

モンベルで買った、パウチ型のトマトリゾット

お湯を入れて待つだけで出来上がる優れもの。

パウチ型なので収納しやすいし、持って帰りやすさもある。



食べてみたが、薄味、、、

そして、お米ももっちりしていなくパサパサ感を感じてしまう。

期待大だけに少しだけ残念だった。


朝日も登ってきたことなので、テントを撤収することに。

テントはビショビショ

雨が降ったのか?と思ったけど、多分全部朝露っぽい

乾かすことは不可!と思い、ビショビショのまま収納して、ビニールに入れて他のものと触れないようにしてザックに収めました。


両親は5:30から朝食ということだったので、6:00過ぎに両親の部屋へ行ってみると、帰り支度をしている所だった。

6:50に帰り支度を終えて、下山を開始。

行きは南沢ルートで来ていて、帰りは北沢ルートを選択。こちらは距離は長い分、坂具合がなだらかだとか。


父は調子がすごく良さそうであった。




行者小屋に別れを告げる。

クロノトリガーのBGM忘れないぜ


しばらく木々の間を行き、川沿いを下っていく。序盤は階段が多め。

登山関係のメーカーとコラボしているらしく、階段にマークが付けられていた。




7:30に赤岳鉱泉という山小屋に到着

ここは、夕食にステーキが出ることで有名らしい

ハットリさんと家の母が言ってた。




ここに泊まる選択もあったけど、テント泊の上限があるようで、安全をとって上限のない行者小屋に泊まっていた。


しかし、見渡す限り赤岳鉱泉の方がテントを張れる場所は広そう。行者小屋は上限ないってことだけど、遅く来たテント泊の人に、50張りしてるからもうスペースないと伝えていて、その人らは小屋の了解をとって、道にテントを張っていた。




次回来る時があれば、次は赤岳鉱泉に泊まろうと思った。

ここでひと休憩

お母さんがスイカを持ってきてくれたけど、正直ぬるくてあまり美味しいとは言えなかった。あとアレルギーで喉がめちゃくちゃイガイガした。


そしてそして今更だけど紹介

昨日の赤岳下山中に、フクモナさんで買ったりんご味のジェル

これがめちゃくちゃ美味しかった!


今後の旅のお供にすんべ

と思った。


どんどん下って行って、途中から車が走るような砂利道になる。

足の裏が辛い。なんだかんだ昨日の疲労は来ている。単調な下り坂を下っていき、10:00にスタート地点の美濃戸に到着。


両親の車に乗せてもらって、八ヶ岳山荘に帰ってきて、駐車料金の清算をする。

領収書がなんともお洒落だった。



行った先々の山小屋で何か思い出に残るものを買っておけば良かったと後悔

行者小屋には沢山のステッカーが売っていた。


自分の車に乗り込んで「もみの湯」に移動。

両親と合流し、ひとっ風呂浴びる

両親は阿弥陀岳登った時に来たとこあるみたい。小さい銭湯だったけど、安くてちょうど良かった^_^



そのあとは、たてしな自由農園にてお昼ごはんを食べてお土産買って両親とは解散。


初のテント泊登山

大きなトラブルなく無事に登山することが出来た。

次からは1人で行けそう^_^!


ただ、両親には多大なる感謝


おわり