やはり「活発期」に突入である。
昨夜も全く眠っていない。
朝、昼、夕の介護ヘルパー来訪時もずっと話している。
冷静に考えると、凄い体力である。
「時計がない。」
「財布がない。」
「家に帰らなければならない。」
「ご飯を食べていない。」
「お父さんが帰ってくる。」
「おこしてくれ。」
本日は、夜にとある会合に出席しなければならない。
秘書も同じ会合に出席とのこと。
活発期の母が、一人になる。
不安の中、外出。
会合を終え、帰宅してみると、母は昔の人のことを独り言で元気に話していた。
電気を消すと、消すなという態度をするので消すのをやめた。
