特別限定記事其の弐¶
毎度ッス
思い付きの身勝手記事でごめんなさいシリーズ第②弾
大地震が起こった日…
ワタクシは福島県だった
幸い揺れた時間帯は県外に居たので、人間も愛車も積荷も被害は無かった。
また
電話回線が麻痺(揺れてる最中)する前に、家族と連絡を取り安否確認が出来たので安心した
とは言っても…高層階の我が家は、思った以上に揺れが強く、食器類の半分は砕け散って、棚や観葉植物も倒れ部屋中がグチャグチャになったみたい
一方で
家族の安否は確認出来たが…その後、回線が麻痺してしまい荷主とも、降ろし先の工場とも、担当者とも連絡が取れず困った(-_-#)
積み荷が折り返しの福島県行きだったから…
メディアからの情報が少なく、現地がどうなってるか、はたまた近辺の交通状態の想像すら全く付かなかった。
かと言って勝手な判断で便を中止する訳にもいかず悩んだ
悩んだ結果¶
妙にワッパ魂が込み上げてきて


たとえ高速が通行止めでも、国道が使えなくとも…
『こうなりゃ
行けるとこまでとことん進んでやろうじゃないか
』と覚悟を決めてハンドルを握りしめた。
家族の無事は分かったから
リアルに帰宅難民になるくらいだったら、いつもの帰宅困難の方がマシだろうと…
しかし、今までに経験した事の無い揺れ、そして瞬く間に大渋滞する国道…
駅やビルから溢れ出てくる人の群れ(T_T)
このまま同じ行動を取ってたら、間違い無く時間ばかりロスして疲労するだけ
直ぐに路線を変えてコンビニにワンタッチし、ある程度の食料と水分を買い込み、先ずは夜中になるまで仮眠を取って、辺りの状況やメディアからの情報が入るまで留まった。
…深夜に目覚めカーテンを開けると
状況は全く変わってなかったのに仰天


仕方無く赤く光るテールランプの列に並び、抜け道を模索しながら携帯の送信を繰り返しながら北上した。
街中は一時間に①キロも動かない、完全に駐車場状態だったが、山間部はある程度流れてくれたのでほっとした…
のも束の間
途端に渋滞の最後尾へ着いた_| ̄|○
散々待って、待って待って渋滞の先頭に来たとき…
この旅が、無謀な選択だったと思い始める。

思い付きの身勝手記事でごめんなさいシリーズ第②弾

大地震が起こった日…
ワタクシは福島県だった

幸い揺れた時間帯は県外に居たので、人間も愛車も積荷も被害は無かった。
また
電話回線が麻痺(揺れてる最中)する前に、家族と連絡を取り安否確認が出来たので安心した
とは言っても…高層階の我が家は、思った以上に揺れが強く、食器類の半分は砕け散って、棚や観葉植物も倒れ部屋中がグチャグチャになったみたい

一方で

家族の安否は確認出来たが…その後、回線が麻痺してしまい荷主とも、降ろし先の工場とも、担当者とも連絡が取れず困った(-_-#)
積み荷が折り返しの福島県行きだったから…
メディアからの情報が少なく、現地がどうなってるか、はたまた近辺の交通状態の想像すら全く付かなかった。
かと言って勝手な判断で便を中止する訳にもいかず悩んだ

悩んだ結果¶
妙にワッパ魂が込み上げてきて



たとえ高速が通行止めでも、国道が使えなくとも…
『こうなりゃ
行けるとこまでとことん進んでやろうじゃないか
』と覚悟を決めてハンドルを握りしめた。家族の無事は分かったから

リアルに帰宅難民になるくらいだったら、いつもの帰宅困難の方がマシだろうと…
しかし、今までに経験した事の無い揺れ、そして瞬く間に大渋滞する国道…
駅やビルから溢れ出てくる人の群れ(T_T)
このまま同じ行動を取ってたら、間違い無く時間ばかりロスして疲労するだけ
直ぐに路線を変えてコンビニにワンタッチし、ある程度の食料と水分を買い込み、先ずは夜中になるまで仮眠を取って、辺りの状況やメディアからの情報が入るまで留まった。
…深夜に目覚めカーテンを開けると

状況は全く変わってなかったのに仰天



仕方無く赤く光るテールランプの列に並び、抜け道を模索しながら携帯の送信を繰り返しながら北上した。
街中は一時間に①キロも動かない、完全に駐車場状態だったが、山間部はある程度流れてくれたのでほっとした…
のも束の間

途端に渋滞の最後尾へ着いた_| ̄|○
散々待って、待って待って渋滞の先頭に来たとき…
この旅が、無謀な選択だったと思い始める。