オヤジの可能性をSHIFT_するペログ¶ -112ページ目

特別限定記事其の弐¶

毎度ッス!!
思い付きの身勝手記事でごめんなさいシリーズ第②弾パー


大地震が起こった日…
ワタクシは福島県だった汗
幸い揺れた時間帯は県外に居たので、人間も愛車も積荷も被害は無かった。

また!!電話回線が麻痺(揺れてる最中)する前に、家族と連絡を取り安否確認が出来たので安心したドキドキ
とは言っても…高層階の我が家は、思った以上に揺れが強く、食器類の半分は砕け散って、棚や観葉植物も倒れ部屋中がグチャグチャになったみたい汗


一方で!!
家族の安否は確認出来たが…その後、回線が麻痺してしまい荷主とも、降ろし先の工場とも、担当者とも連絡が取れず困った(-_-#)


積み荷が折り返しの福島県行きだったから…


メディアからの情報が少なく、現地がどうなってるか、はたまた近辺の交通状態の想像すら全く付かなかった。
かと言って勝手な判断で便を中止する訳にもいかず悩んだガーン


悩んだ結果¶
妙にワッパ魂が込み上げてきてドンッドンッドンッ
たとえ高速が通行止めでも、国道が使えなくとも…
『こうなりゃ!!行けるとこまでとことん進んでやろうじゃないかむかっと覚悟を決めてハンドルを握りしめた。


家族の無事は分かったからグッド!
リアルに帰宅難民になるくらいだったら、いつもの帰宅困難の方がマシだろうと…



しかし、今までに経験した事の無い揺れ、そして瞬く間に大渋滞する国道…
駅やビルから溢れ出てくる人の群れ(T_T)

このまま同じ行動を取ってたら、間違い無く時間ばかりロスして疲労するだけ

直ぐに路線を変えてコンビニにワンタッチし、ある程度の食料と水分を買い込み、先ずは夜中になるまで仮眠を取って、辺りの状況やメディアからの情報が入るまで留まった。


…深夜に目覚めカーテンを開けるとパー
状況は全く変わってなかったのに仰天ショック!ショック!ショック!

仕方無く赤く光るテールランプの列に並び、抜け道を模索しながら携帯の送信を繰り返しながら北上した。
街中は一時間に①キロも動かない、完全に駐車場状態だったが、山間部はある程度流れてくれたのでほっとした…








のも束の間汗

途端に渋滞の最後尾へ着いた_| ̄|○

散々待って、待って待って渋滞の先頭に来たとき…


この旅が、無謀な選択だったと思い始める。