特別限定記事最終節¶ | オヤジの可能性をSHIFT_するペログ¶

特別限定記事最終節¶

そんな愛犬モコchanとお別れする日が来てしまったのだ。








6月3日…夜…








家族みんなに見守られなが旅立った。

18年と大長寿で立派だったけど、それだけに思い入れは強く、悲しみは深く大の大人が泣いてしまった。








今も携帯打ちながら涙が止まらない汗




愛犬はただのペットじゃなく、大切な家族なんだと改めて気付かされた。






今年の12月で19年。
人間でいうと百才を越える年齢だ。
事故や病気じゃなく老衰だった事が何よりかな?
昨年から徐々に体力が落ち、排便も上手に出来ずオムツをするようになった。

それでも介護犬って程、家族に面倒かけることは無く、自力で歩く事を最後の最後まで通した。














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生前、最後の写真。





お別れの手紙を子ども達が書き、寝てるモコの隣に置き、
今度は逆に子ども達が体を寄り添った。

『忘れないよ…ありがとね』って優しく問い掛ける娘にも大粒の涙。









寝たきりになったのは他界したその日だけ…
死に際のワンコは最後にか細く鳴くって聞いたけど、それは本当だったんだ。


そして耳の遠い筈のモコchanと奇跡的に最後の言葉を交わせ、呼び掛けに三度だけ応えてくれた。










『モコchanは幸せだったかな~』そんな事を今でも思ってしまう…











最後は一番大好きな妻の腕の中で永い眠りについた。


それが何より良かっただろう。







最後の別れ際、彼女達の深い絆を見た。











我が家に来てくれてありがとう。

子ども達に安らぎと幸せをありがとう。





キミと過ごした18年は、とっても幸せだった。
誰よりも自分達夫婦を知るモコchan。



ありがとう。










どうぞ安らかに…

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