木次線へ乗ってきた。

愛愁感漂う木次線のキハ120だ。

 

誰もいないこの駅を出発しよう。

 

最初は貸し切り状態。

 

キハ120 2

 

駅舎はこんな感じ。

 

ここからは米子支社管轄だね

 

オールロングシート仕様。

 

JR西日本の閑散区間はこれが多い。

 

新潟鐵工所製

 

運賃表はこんな感じ。

 

それでは出発していこう。

 

ここから一気に標高を上げていく。山越えの区間だね。

 

徐行運転も続く。

 

勾配が急だ。

 

トンネルも越えていこう。

 

木々も寒くなってきたね。

 

線路にも草が生えている。

 

さらに走っていこう。

 

最初の駅に到着。ここまで10分以上。

 

油木駅。屋根もこれしかない。

 

出発しよう。集落のところに駅があるね。

 

勾配は急になっていく。

 

まだ雪の残る木次線。3月下旬だ。標高も高くなっていく。

 

さらに標高を上げる。

 

この路線は冬季の雪崩警戒のため運休になることが多い。

 

さらに進んでいこう。

 

次の駅はここだ。

 

三井野原駅

 

木次線では日本神話の紹介が各駅にされている。

 

この駅舎は新しいね。誰もいないけれど

 

キハ120の単行は出発する。

 

こんな踏切も通過

 

温泉街かな

 

標高はさらに高くなる。

 

この橋は並行する国道の橋だ。

 

このあたりが島根殿県境付近。

 

ここから下りになる。徐行運転をくりかえしながらすすむ。

 

スノーシェッドもあったね

 

速度を落としながら進んでいく。

 

さらに進んでいく。

 


線路が二股に分かれる。

 

わかるかな。ここは2重スイッチバックを行う。ここで向きが変わるのと、

 

この駅でもスイッチバックを行う。

 

三段式スイッチバックだ。

 

標高は564m。

 

出雲坂根駅。今回はここまでにしよう。

じゃあアディオス。