きれいな白い砂浜がある、白良浜の向かい側に、白浜エネルギーランド通称「エネラン」がある。ここはいろいろな体験ができるテーマパークである。入場料は1800円。

 

これが白良浜。「しららはま」ね。南国を彷彿とさせるよね

 

入口はこんな感じ

 

サンガリアはこっちのほうか

 

いろいろなエリアがある

 

結構広そうだねえ

 

みやげもの屋さんの先に受け付けがあって、済ませるとこの地下鉄永田町駅ばりの長いエスカレータがある

 

太陽の街。ここで左右に分かれる。今回は右側を紹介。

 

入るとすぐにこんな興味を引くパネルがたくさん。

 

遠近法だねえ

 

不思議なろうそく。こういうアートが好きな人にはたまらないねえ

 

不思議な空間

 

奥はフォークに厚みがあるのだろうか

 

これも面白い。見え方が違う

 

錯覚シリーズだね

 

最初のコーナー、ミステリーゾーンではこんなことを体験できる。

 

この機の橋をわたると、

 

床が傾いている家に入る。

 

水道から水が落ちるのが分かるだろうか。これは垂直なので、窓、この建物が傾いているのだ

 

柱が地面に対して垂直。面白い

 

出るとまた錯覚コーナーが。

 

奥とそれに交差する線の長さは等しい。

 

もうひとつの「傾いた家」にはこんな体験ができる

 

ゴルフボールは真ん中におく。レールは地面と平行なので、バランスが取れるのだろう。

 

これも実は水が奥から手前へと流れる。この写真だけ見るとわからんけどね

 

この家も出るとまたまたパネルコーナーが

横と縦で変わるねえ

 

これもいろいろなところで見るねえ。スペワかな

 

バウムクーヘンはドイツ語で「木のお菓子」。

 

月のクレータを見るときは左右からそれぞれ見ると面白いよ

 

あれ?平行?

 

パネルの横にあるドアを入るとこんなものが。

最近OPENしたんだね。シアターみたい

 

ジュラシックツアー。ここは恐竜のキャラクター、エネゴンくんがいるためか恐竜関係の展示も多い。でも30分に1回しか上演していない

 

このシアターへ行く途中の廊下には、地質の年表や、

 

 

恐竜の絶滅説を7つ細かく紹介していた。

 

一旦外に出ると体重によって高さが変わる面白い噴水があった。

 

奥には「パラレルワールド」とよばれるものがあった。東野圭吾の「パラレルワールド・ラブストーリー」が頭に浮かんだ私は、本の読みすぎ?

 

体験できるもののパネルが入口に展示してあった。

これは遠近法を用いた部屋だね。高尾のトリックアート美術館にもあった

 

実際はこんなブラックライトに覆われた通路であった

 

面白い部屋。

 

これも階段自体が傾いていた。平衡感覚がなくなってしまう。

 

ある一定期間ごとに強い発光がある。実際残像が残る。

 

ブラックライトを駆使したグラフィクス。

 

ちょっとしたレジャーホテルを連想させる。

 

この部屋は何重にも鏡があるので結局どうなっているのかよくわからなかった。

 

つり橋。手すりと床がブラックライトで照らされる。

 

床すらも見えない真夜中はもっと怖いのだろう。

 

「パラレル」というのは平行という意味だから「ワールド」がつくと、平行世界や並列世界とよばれるのだが、現実にも存在するのかは不明らしい。

 

じゃあ一旦アディオス。次は「太陽の街」を左へ行く。