山梨県北西部にあって、八ヶ岳に近い、大門ダムへいってきた。
大門ダムは小海線に並行する国道141をしばらく北へいったところにある
ダムの概要はこんな感じ。
標高は906メートル。
この働く人々が象られているのは・・・
技術賞の証。
ダムの碑。ダム湖の名前は清里湖という。
裏には竣工した日付とダム概要が。
あ!堤がすぐに見えた!
重力式コンクリートダムだね。
アスファルトによる遮水壁。八ヶ岳の火砕流などが堆積した地形のため、水をシールする必要があったのだ。形状が大きく複雑なためこの壁建設に対し先ほどの土木学会の技術省が贈られたのだ。
ダム湖の様子。奥までアスファルトがつながっていることがわかる。
三社のゼネコンが建設
県の古い字は魅力があるねえ
北側のアスファルトの上にはこんな緑の文字が。
堤上の道路は車が1台通れる1車線。
こんな浮き輪おいてあるの初めて。ほかのダムでも管理所にはあるのだろうけど
背が高くて細長いゲート。
非洪水期洪水吐ゲートは藤田鉄工。
洪水期洪水吐ゲートは日本鋼管
コンクリート打ちっぱなしで非常に重そうなゲート調整所。
ダム湖の端にはなにかたまっている。
アバはこんな感じ。こっちにはごみはたまってないねえ
貯水量は350万リューベ。
がけ崩れ対策がすごいねえ
奥までアスファルトが続いている。
真ん中に堤からダム管理所への階段があるが、なぜか閉鎖。管理所へ行くには左側の車道を回らなければならない。
管理所があった。
水神様も祀られていた
管理所もコンクリート打ちっぱなし。
山梨はダムに隣接する管理所でダムカードを土日も配っているからいいねえ。
平日はダムに関しての説明もしてくれるんだねえ。
上の管理所から見た堤。道路が小さく見える
ダム湖。奥に写る山々がきれい。
おまけ「北杜」は「ほくと」と読む。
帰りに道の駅で休憩。このあたりは標高が非常に高いことで有名。清里駅は1247m。
じゃあアディオス。次は国道411で深城ダムへ。



































