次の日は5000円で、電車ではいけない摩周湖や阿寒湖をめぐってくれるバスがあったので、乗ってみた。

 

この日も鉄道は運休。午後から運転を再開したみたいだけど

 

架線のない線路っていいねえ

 

日野のラッピングバス。はじめてみた

 

こんな古いバスも活躍中。大楽毛は「おたのしけ」と読む。アイヌ語で砂浜の中央という意味。

 

こんなバスの券売機がある

 

でっかいガソリンスタンド。

 

端数の.8円ってなんなんだろうねえ

 

我々の乗るバスはこの観光バス。

 

一番下に書いてある。8時出発なのに

 

うしろには小さなブラウン管テレビと天井のこれはなんだろう?真ん中にダイヤモンドのようなものが埋め込まれていた。

 

イスは広々として、一番後ろは役員のイスみたい。ふんだんに昭和を感じることができた。

 

ハンドルとメータークラスター。古い三菱のバスだ。

 

「ピリカ号」という。ピリカというのは美しい、という意味。「エトピリカ」は美しい鳥。

 

こんな方向幕の小さいバスも。

 

釧路には釧路川と新釧路川がある

 

北海道の風景は続く。

 

牛乳パックに書いてあるような風景

 

非常にいいねえ

 

釧路湿原を越えて、摩周湖へ。この湖は謎が多い。大雨が降った後に伏流水が確認されているのに湖面の位置がほとんどかわらないという。アイヌ語では「神の湖」とされている。

 

阿寒国立公園の中にある

 

透明度も非常に高く、世界第2位。絶壁に囲まれ、人を寄せ付けない。

 

真ん中に浮かぶ島はカムイシュ島といわれ、ぽっかりと浮かんでいる。

カムイは神、シュは老婆の意味である。老婆が孫を待ち続けて島になった、という伝説が残っている。

 

「霧の摩周湖」とよく言われるが、この日は晴れていてよかった。

 

まさに神秘的だったねえ

 

軽く説明が書いてあった

 

この先の道は台風の影響が残っており通行止めだった

 

結構きれいにペンキがぬられていた。最近塗ったみたい

 

こんな建物に住んだみたいよねえ。真ん中は吹き抜けかな?

 

真んなかが目立つようになってるのは何か理由があるのだろうか。

 

牛が放牧されていた

 

釧網本線の線路を渡る。でも遮断機はない。

 

硫黄山(アイヌ語ではアトサヌプリ、裸の山の意味)に到着。ここも阿寒国立公園の一つ。

 

湯気が見えてきたねえ

 

卵の腐ったにおいもしてきた

 

100度近いんだって。水蒸気は100度以上だもんねえ

 

この近くに川湯温泉という温泉もある

 

振り返ると青空。

 

だんだん近づいてきた

 

熱湯に触れるとやけどしちゃうよ。

springは温泉という意味である

 

おお、湯気が出ている

 

黄色い硫黄も噴出している。こんなところから温泉を取りだすなんてすごいねえ

 

いたるところから湯気が出ていた。

 

台風でが来ても平気なのだろうか

 

この綺麗な建物はレストラン&おみやげ屋さん。

 

簡単な地図があって位置関係がわかりやすかった。

 

じゃあアディオス。次はまりもで有名な阿寒湖へ。