根室半島の北側、オホーツク海に接している、風蓮湖があり、その入り江には春国岱といわれる砂州(さす)がある。砂州とは海と湖を隔てる隔壁のようなものかな。満潮時と干潮時で見え方は全然違う。こんなものは関東にはないので、非常に興味深かった。

 

 

地図だとこんな感じ。内側に湖があるでしょ

 

ここも根室10景の一つ

 

道立の自然公園になっている

 

その付近にはネイチャーセンターがあり、歴史とかいろいろ学べる。

 

かなり大きなログハウス風の建物。解説もしていただける

 

入口にはこんな木で作った鹿が

 

2階からはこんなつくり。下の窓からは春国岱よくが見える

 

それがこれ。奥の島になっているようなところが春国岱。橋の向こうに見える湖が風連湖。

橋を渡っていってみたかったけど、時間の関係で、断念。

 

地図はこんな感じ。3段砂州があるという。この絵で左側。

 

いろいろな資料がある。

 

こんなフクロウの資料や、

 

鹿の角の大きさを体感できるコーナーも。

 

タンチョウもたくさん飛来するラムサール条約締結地。

 

根室市はカニのマーク。

 

道の駅に立ち寄って休憩。

国道44号を走る。

 

タンチョウがみえた!やった!

 

常に2匹で行動するという。

 

道の駅「スワン44」こんな真新しい建物。

 

こんな土器や、

 

はく製もあった。

 

おみやげがいろいろ買えてよかった。アザラシとかの肉も売っていた。

 

北海道って本当に広いねえ。

 

バスは次は北方四島交流センターへ。納沙布岬ではないよ。

 

じゃアディオス。