釧路で一泊した後は朝5時35分発、快速「はなさき」で根室へ。

 

釧路の環状交差点。根室本線に並行し、滝川へとむかう国道38号の起点でもある。

 

釧路から根室まで124キロ。帯広までも120キロ。約40キロごとに大きな町があるのだろうか。

 

快速「はなさき」は釧路を朝一番に出る一番列車。花咲線という名前は根室本線の釧路以東の愛称。「鼻の埼」からきている。花咲ガニで有名だ。

 

キハ54。北海道と四国に見られるが、北海道では花咲線、釧網本線などの道東エリアと、宗谷本線で走っている。宗谷本線では旭川よりも音威子府など稚内近くでよく走っていた。

これをみると「北海道も端に来たな」という感じになる。

 

釧路の駅名標は列車に対して垂直におかれている。

 

釧クシ。キハ54の保有台数が一番多いのはここ?定員は74人。首都圏の半分。

 

キハ54の車内。車両の中心部は対面式で、テーブルが置かれており、優雅な鉄道の旅が楽しめる。

 

ゼロ系の新幹線のシートを流用している。

 

ルパン三世仕様のキハ54に遭遇。帰りに乗れたので、またあとで紹介する。

 

駅名標の横にも。

茶内駅ではしばらく停車。こんな駅。お茶だから緑か

 

お盆が終わると北海道の学校は夏休みが終わる

 

ここにもいた

 

東根室駅といえば・・・

 

日本最東端の駅。実は端の根室駅はちょっと西側にある。

 

その根室駅に到着。8時3分。

 

北方領土がみえてきた

 

ここからは一日周遊バスで根室周辺の観光地をまわった。

 

まずは明治公園。

明治乳業の持ち物だったものが公園になっている

 

 

開拓使の作った北海道2番目の放牧場があった。

 

ジャーン。大きなサイロが3つあった。

 

後ろのふたつ。よくみると右側は3つ窓がない

 

横から。レンガ造り

 

ひとが下にいるのが分かるだろうか。サイロの大きさを物語っている

 

綺麗な花壇の真ん中にあるオブジェはなんだろう

 

これはなんだ?水が出るのか?

 

バーベキューもできそう。

 

桜の木もうえてあるそう。

 

公園にある「健康器具」は雨が降るとすぐ使えなくなる。

 

 

公園もあったが目立ったカメラはみつからなかった。小さいのか?

 

こんな大きなサイロはここでしか見られないだろう。

 

アディオス。バスは根室の先端の納沙布岬へ。