ビャクシンと聞いてどんなものかわかるだろうか。これは「木」である。
大瀬崎は「おせざき」とよむ。「おおせざき」じゃないよ。


ここは伊豆半島の西北端、バスは一日に数本。国道にもなっていない。海沿いを走る県道をひたすら走り、中へ入ると大瀬崎入口の看板がある。別荘地なんだろうね。


中身が撤去されて屋根だけ残っている公衆電話ボックス

先っちょには海に囲まれている淡水湖があるのだ。伊豆の七不思議の一つである。


ここはダイビングのメッカ。ドライスーツか。潜りたいねえ


ダイビングショップがそろっていた


当日は天気も良く富士山がよく見えた




砂浜ではなく、石の海。すべて形は丸みを帯びていた。波で角がとれたのだろう駿河湾側


灯台もあった



大瀬崎をまもるのはこの大瀬神社。


手水舎はこちら。左側にある建物で100円徴収される。西側の海沿いに抜ければきれいな駿河湾が見える。


入場受付のすぐ先に神池となずけられた淡水湖がある。なぜここが淡水なのか調査をしようとしたところ、たたりが起きたらしい。それいらいあまり人々は近づかなくなったらしい。


湖全体。どろどろと濁っている。人を寄せ付けない何かがあるのかもしれない


この売店は閉店していたが、


鯉のえさの販売機は元気に営業中。


だから人が来ると口を開けて物ほしそうに群がって口を開ける。定期的に餌付けしている人はいるのだろうか。あの受付のおばちゃん?


ここは鈴木繁伴の館があったらしい。

そしてさらに先端へ行くとビャクシンの木がたくさん生えていた。


ビャクシンの木は、こんな松みたいな葉っぱの中に、


とんがった葉が混じっているのが特徴。ここが北限なんだって。


御神木はこのビャクシンの木全体らしい。この看板の後ろの木は樹齢1500年以上。聖徳太子以前からか


神のお告げ。ゴミ捨てたら罰せられちゃうよ


ここにも御神木。この神社全体にビャクシンの木が植えられている。植わっている、というのが正しいのか


すごいねえ


ビャクシンの木の間からダイバーはエントリーするんだねえ。気持ちよさそう




こんな碑も


西側から見た富士山。雲の上から突き出してて素晴らしいね。

アディオス。伊豆はおもしろいね。次どこ行こうか?ねえ