5日目。今日は網走から稚内へすべてディーゼルカーに乗って移動する。夢のようだね。東京にいるとそんなことは絶対できないからね。非電化区間ばっかりの北海道ならでは。

かなり寝心地の良かった桂台駅の駅舎。でも朝はやっぱり寒かった。長袖が必要だったね。3時間ほど連続で眠りに落ちていただろうか。でもやっぱり朝の無人駅は気持ちいいねえ。

7時28分というとてもゆっくりな時間のキハ54に乗る。これは新幹線のゼロ系のシートを使いまわしているんだよねえ。


冷房装置はなく扇風機だけ


真ん中にはテーブルも!

網走駅にはキハ40も止まっていたんだがねえ。これでオホーツク海ともさよならか。次来るのはいつになるんだろうねえ。


この54は北見までいってくれるので、そのまま乗ってれば石北本線に入る。


エリーかな?


神奈川にある高校と一緒だねえ

北見へ着くと、特別快速の「きたみ」に乗り換える。一回改札を出なければならないのだが、結構な行列だった。改札口に並ぶんだねえ。東京では見られない光景だね。


白色LEDがついていた

名寄駅でも同じことが起きていた。ある程度ならんで「きたみ」に乗車。キハ54が2両だったね。でも普通にの日は1両らしいが。


北見駅の本数はこれだけ

やはり同業者は考えていることがみんな一緒なのかと思った。時刻表とにらめっこすることが定番。

これ、特急と同じくらいの停車駅であるのにもかかわらず乗車券だけで乗れるからいいね。しかも1日に2往復しかない超閑散区間を通るというとても魅力的なディーゼルカー。



遠軽駅はスイッチバック


サポは特別仕様


この先の区間は一日二往復

 3時間以上かけて旭川へ到着。ここからはほぼ各駅停車だけど、止まらない駅がいくつか存在するのはなんなんだろうと思った。名寄行はキハ40だったのだがその先はキハ54だったね。


結構新しい駅舎


丸い建物が多かった


オレンジのサポは初めて見たなあ


旭川に所属か


「なよろ」とよむ


’改札中’とかあるねえ。それだけ本数が少ないということか。


それぞれの旅客鉄道会社もつくってるのね


宗谷本線用のキハ54


車内


この漢字で「おといねっぷ」普通はよめないねえ


一直線の線路


駅ノートも

キハ54は北海道でも離れているところに運転区間があるなあ、ということがよくわかった。


今は亡き新潟鉄工所


単線なので行き違いに時間がかかる







これは読めんねえ。隣駅がハ貼り直されてるのは廃止になった駅があるため。結構あるねえ。


幌延はトナカイで有名


幻想的な天塩川


きれいな利尻富士

牛がたくさん放牧されていた


稚内に着いたのは18時前。この日は幌延で泊まることになっていたので19じ30分前に幌延へ行ってしまった。暗かったし海はちょろっとしか見えなかった。残念。次回は稚内をじっくり見ましょう。






最北の線路はここまで


駅舎の建築は先進的だねえ


道の駅と併設


風車はっけん!


最北の海


 ちょうどその日は「硫黄島からの手紙」をやっていたので眠いにもかかわらずみてしまった。
また明日。