この日は一日かけて道東の先端でオホーツク海に面する網走を観光することに。こんな場所に行くの次いつになるかわからないからねえ。(五能線が不通になったせいでこうなったことは内緒)


この看板は盗まれやすかったらしい


帯広や釧路ほど大きくはないねえ

 まずは前々から行きたいと思っていた網走監獄へ。網走駅から歩くと30分くらいで着いたかな。バスは一日に5本くらいしかないので、ほとんど使い物にならない。でも歩いていくと結構いろんなものに出会えた。まず、とにかく広い!道も広ければ家も大きい。でも通勤はすこししづらいだろうなあ、っと思っていたその頃、監獄の看板が見えてきた。


この道が後で意味のある道だったことがわかる。通ってよかった。


観光地が密集してるねえ


入口

 入ってみると駐車場が広くとってあり、結構入っていた。でも実際中に入っていると、結構ながらがら具合だったね。お盆の真っただ中でこんななんだから、普通の平日にいったら、貸切状態でみられそう。いかにディズニーが集客能力が高いかわかるね。まあ道東に住んでる人はずっと少ないわけだが。実はここ旭川から網走へとつながる中央道路をつくるために囚人がつれてこられた場所らしい。いろいろ見どころがあって楽しかったねえ。


典獄室(最高責任者)の部屋


こんなデカイ容器で漬物作りしてたのか


ちょっとおかしいねえ


この人数ね


デング熱あったねえ


講堂ね。講壇に私も立ってみた


こんなかんじで作業してるのか


ごはんも自分達でつくっていた


囚人食A 720円

囚人食B 820円


こんなガーデンも


裁判所も


赤い西洋風の門ね


ニポポは有名


これね


神社もあった


歌なんてあったんだ


おふろ


独居房


おもしろいねえ


裁判所

ぜひいってみて。

 その後はオホーツク海で網走では流氷が出現するので、オホーツク流氷館へ行ってみることに。歩いて坂を上って30分くらい。景色がきれいだった。白樺がたくさんあった


さすが北海道


馬は初めてだねえ


ここにもニポポが


氷の中にいた!


座れた!

氷がオホーツク海でできる理由って知ってる?塩分の濃度の違う層が上下に分離されるからなんだって。だから下は凍らなくて上だけ凍るんだよね。なんで上下に分離されるかっていうのは、ロシアのアムール川から注いだ川の水ともともとあった海水の塩分濃度の違いなんだって。すごい面白かった。氷にも座れたしね。サハリンとか北方の民俗にも興味をもった。おもしろそうだったね。


なんでオホーツクっていうの?


クリオネが泳いでいた


流氷ダイビングしてみたいねえ


北蝦夷地であったサハリンもいってみたい


独自の文化があるんだねえ


したにみえるのは改修工事中のこの施設。来年にオープンするらしい。


道東の山々も見えるねえ


NHKの観測所発見!

でも真冬に行ったら雪ばっかりだろうなあ、とおもった。
 
フルーツ園が近くにあるというのでいってみたら、案の定閉まっていた。残念だったねえ。いっぱいフルーツ食べれると思ったのに。


3本立っていた


だだっ広いねえ


道道か。北海道だもんね。1000いくつの番号が振られてるのもあった。さすが広い。考えれば県道や都道と一緒だね。県大会や都大会は全道というらしい。電車の中で高校生が話していた。こちらは全米といっしょか?



ここでお買い物&仮眠(してしまった)

祭りをこの日はやっていたらしく駅周辺のメインストリートは人がいっぱいいた。

そして桂台という網走のとなりの駅の待合室で就寝。といっても2時くらいまでは寝れなくて本んを読み漁っていたが。最近改修工事が行われたらしくドアもあってしっかり閉まる。トイレがなかったのが残念だったが。結構な寝心地だった。


ここねえ


木でできたホーム。けっこうきれい


架線ないねえ。ディーゼルカーしか通らないということだね。


無人駅にしてはめっちゃきれい


駅前をとおる大きな道