三日目。今日は九州をめぐる予定でござる。

朝5時52分に港から近い大分大学駅を出て、久大本線で久留米にいく。

別府大学駅、大分大学ではないのか


面白い運賃表
そして吉野ヶ里遺跡へ。これで半日潰れてしまう。

九州は電車が先進的だったねえ。赤とか黄色の目立つ色の車体が多かった。


新型車両1
まずは大分で乗りかえ。日豊本線は電化されていたのだが、久大、豊肥本線は非電化。ディーゼルカーが走る走る。



別府駅、温泉の感じ

ちなみに今回は乗らなかったが豊肥本線は洪水の影響で去年は不通だった。まあ久大本線も似たようなものだったが。

やっぱり非電化の電車はいいねえ。発進するときにエンジンの回転数が大きくなるのが車っぽくていい。停車している時に黒い煙をはきながら暖気運転しているときとかホント魅力的。

朝の6時16分に大分を出て日田に8時ころ着く。キハ47だったので、ドアとドアのあいだにボックスシートがいっぱいあった。


JNLは国鉄の略ね、ここでものこってる、西日本は直してあるのだが(後述)


朝もやの感じがいとオカシ

また学生がたくさんいたし、途中の「童話の里」というところでみんなおりていった。




豊後森駅、童話の里


天ヶ瀬温泉のお膝元


たのしそうに運転する運転手さん




キハ47




キハ200




キハ125

途中に通った湯布院では無料で足湯ができるらしい。私は寝ていて写真が撮れなかったが。


柱はほとんど木

そんなこんなで日田に到着。これは(ひた)と読むんですねえ。日田では「ざびえる」というお菓子が売られていた。どんな人が買っていくのだろう?疑問に思いながらもつい買ってしまう私。

サガン鳥栖のふるさと


久留米駅


鳥栖駅

九州はわかりやすい

日田を過ぎても非電化区間は久留米まで続いていた。

ここはキハ200だった。ここまでディーゼルカーが前面に書かれている車両もめずらしいね。

久留米に着くと鹿児島本線に乗り換える。ここ、新型車両ばっかりだったね。415系なんてほとんどなかった。

833と書かれた東武の50000系に似たアルミの車両や、



それを赤く塗った車両など、先進的で国鉄の匂いはほとんど感じられなかった。そんなことを考えながら鳥栖駅へ。

おおきなサッカースタジアムが見えた。サガン鳥栖の本拠地か。

ここから長崎本線に乗り換えて吉野ヶ里公園駅へ。

この駅のまん前に貸自転車と書いてある場所があった。ところがやっていないらしい。おじいちゃんがいたけどねえ。どうしたのかねえ。前を見たら店もしまっていた。全部やめちゃったのかねえ。まあいいか。

この道結構発達していて、(国道かどうかは忘れたが)、食べ物屋さんがいくつもあった。Tくんの靴が壊れていたので、100均か靴屋さんを探していたところ、靴屋さんを発見。渡りに船とはこのことかあ。
大きなショッピングセンターも見つけた。その道を歩いていくうちに、吉野ヶ里歴史公園に到着。ここの入場料は400円。相当安かった。そして無駄に?広い。国が色々と整備しているからだろうか。

入口はこんな感じ




これ鳥が上にのっているねえ。鳥居の由来?


ヤリが逆にささっていた

まずは竪穴式住居、高床式倉庫などを見学したあとこの村での魂が集まるという一本の柱へ。この柱ホント高かったねえ。

たかいたかーい!

この遺跡には複数のムラが存在していた。東西南北にそれぞれのムラがあった。





いろんな「ムラ」

それぞれの村にそれぞれの特徴があって、王のいる場所などそれぞれに使い分けられていた。こんなところでゲームなんて出来れば最高だねえ。と思った。

大玉転がしで使うような大きなたまがあったのでこれを使ってあそんだ。サッカーみたいなことをしたのだが結構面白かった。ほかにも昔遊んだゲームがたくさんあって面白かった。

大玉転がし

コロコロ滑り台


ロール式滑り台を懐かしんでたのしむTくん

アスレチックの上に登るとこうなる

ロールのついた滑り台、とか、うんていとか。時間を忘れて遊んでいると乗るべき電車の時間を過ぎてしまった。仕方なく1時間遅らせることに。

その後は博物館に行って墓の中の土器の中の白骨化した頭などがみれてよかった。

うお!きれい!



急いで電車に乗ることに。



円形に配置されたつり革。関東ではみかけないねえ

また鳥栖で乗り換えだねえ。1分後だったが目の前に電車がきてくれてよかった。そこから太宰府の最寄りである二日市へ。

JRの二日市駅から西鉄の駅まであるかなければならない。若干迷ったが、なんとかいけた。初めての西鉄電車もたのしかった。ご多分にもれずベンチシートしかなかったが。

二日市駅


鳥居の中に収まっている

大宰府に着くとこれもまた伊勢神宮と似ているねえ。でも阿吽の像など幾分近代化していることが伺えた。

太宰府駅


西鉄電車




狛犬ふたつ あうんの呼吸


これをなでるとなでたところがよくなる


麒麟もいた


本殿
一度入ってみたかった学問の神様。学生のうちにお参りできてよかった。

池とかも整備されててなんとなく鶴岡八幡宮を思い浮かべる。


広がる池


池のほとりに、中村憲剛?

太宰府の土産として有名なもちをおみやげとして買い、宿へ行くことに。
東郷という駅から車で15分だったのだが、乗るバスを間違えたらしく、変なところに連れて行かれてしまった。


アルミ車


415系はっけん!
宿の人の粋な計らいでそのバス停まで車できてもらって助かった。

そしてこの食事がおいしいことおいしいこと。カサゴの唐揚げやかに、刺身の盛り合わせなど豪華なものばかりだった。


カサゴとカニ


車エビ

そんなものは久しく食べていなかったせいもあるのか本当に美味しく感じた。


完食

1時間くらいかけて完食。これに朝食がついて8000円は本当に安すぎるねえ。東京とは違って物価が安いせいもあるのかな。

朝食はまた次回。
お風呂に入ってから、その日はちょうど木曜日だったのでアメトーークを見てから就寝。カラオケとは質の大きく異なる快適な睡眠がとれたねえ。

あすはスペースワールドにいってきまあす。また次回をお楽しみに。