女神の性癖 1話がようやく始まります

四日の午前零時にスタートします。

官能小説です

興味がある方は登録して下さいね。

(未成年不可、自己申告です)
いくら居心地が良いと言ってもいつまでもウォークに隠れてられない

仕方なく売り場に出て、レジに入ったり掃除をしたりした。

早く帰りたい

精神的に辛い

ネクタイがこんなに辛くなるとは予想外だ

そう言えば、前職は営業だったがネクタイをしていなかった

ネクタイぐらいと考えていたが甘かったようだ

時間が経つとともに辛さが増す

頭の中がその事だけしか考えられない

目が潤んで来た

やばい

とっさにウォークに逃げ込む

落ち着いたら又売り場に出る

それを繰り返しながら仕事をした

夜十時になった

店長に挨拶をして店を後にした。

最終電車に駆け込んだ

そして私は即座にネクタイを外した

家に着いた時は、日付が変わっていた。

夕食をとりお風呂に入り寝る準備をした

普通明日も頑張るかなのだが

日付が変わっているから、その場合

今日も頑張るか

そういう風に言うのだろうか

長い一日が終わった

数時間後には、又出勤しなければ行けないが

ひとまず、眠るとしよう。










和歌山県に行った次の日、祖母と京都に行く約束をしてた

決して忘れてたわけじゃないですよ

ただ、高野山に行こう、が急に決めただけで

京都に行くのを忘れてたわけじゃない!

良く行ってますが、今回は目的がありました

「京の冬の旅」の非公開文化財特別公開を見学する為でした。

その日は天気が悪く、コースは東寺ー六波羅蜜寺ー六道珍皇寺と

特別公開のお寺さんに参り、雨なので後は別のお寺に行く事に変更。

私の性格で思いつきの行動に・・・

高台寺、聖護院、熊野神社・・・後は骨董店に

まるで計画性なし

気ままに行動を

私の行動は、思いつきが多いので

高野山と京都に行っても、余分な行動が多い

のんびり旅でした。

ちなみに、今回の特別公開は三月十八日までで

知恩院 三門 経蔵・勢至堂

六波羅蜜寺 空也上人ゆかりの寺宝

六道珍皇寺 赤松家ゆかりの寺宝

東寺 五重塔 灌頂院

相国寺 開山堂・法堂 瑞春院

智積院 (3/5~12)特別公開の拝観不可

立本寺

このようになっております

時間がある方は行ってみて下さいね

ただし何らかの理由で拝観出来ない事があると行けませんので

事前に確認して下さい。 





三十分のお昼は直ぐに終わってしまった

短い、出来れば一時間休憩をくれ~とは言えるわけも無く

仕事を開始しようとした

だが、この時間一番暇な二時過ぎ

なにをしたら良いか解らず

しばらくうろうろと仕事探しをした

結局なにをしたら良いか解らず、店長に聞きに行った

商品棚の掃除をしながら少なくなっている商品見つけたら

その商品をバックヤードからを出すように言われた。

さっそく仕事を開始したが

34才の私は、足と腰が痛い

特に腰が痛かった

痛切に運等不足を実感

ウオークの中に逃げ込み、座りながら補充をした

私にはここは楽園だった

ネクタイを緩められた上、人目につかない。

その時、私も気が付けば良かった。