この数日何故か忙しく過ごしている。

自宅で夕食を食べる前に、母親から二日前に電話があったと言われた。

勧誘なども多いので何かと思ったが、同窓会の関係と言う事で

こちらからかける事にした。

その人は女性で、林さんと言うらしい

正直居た様ないない様な・・・

思い出せない。

私は電話をおそるおそるかけてみた

「林さんのお電話でよろしかったですか?

 藤田と言いますが」

「あたし、解る?」

何となく聞き覚えがある

十年以上前に会った女性

「解ったよ」

「今から会える?」

「今度じゃ駄目?」

「教師ごと休みだから」

「解った」

待ち合わせ場所を決めて、私は夕食を急いで食べた。

しかし、すでに会話の主導権は彼女にある

昔と変わりがない。

夕食を取った為少し家を出るのが遅れた

高速を飛ばし目的地の場所に着いた

車で待つ彼女を発見

二人で近くのファミレスに向かった

懐かしい顔

全然老けていない

なにを話せば良いか悩む

やはり昔の話から、お互いが話し始めた。

りかと話すのに顔を見にくい

私は彼女に対して非があるのと、もう一つ顔を見にくい理由が会った




正月気分も抜け通常の営業になって来た

(正月もいつも通りだったが、お客さんが少なかったので楽だったです)

私も仕事には慣れた

その為、アルバイトが多い時には時間を持て余す事も出て来た

他の社員は、発注業務などをしていたが

私は、開発候補なので発注の練習はしなくて良かった。

人があまっている時ぐらい早く帰らせてくれても良いのに。

口には出さないが、店長の人の配分が悪いのは十分解って来た

社員で発注をしないのは私だけなので、暇な時間が出来て仕方が無い

そう言う時は、ウォークでドリンクの補充だ。

何となく天岩戸の神話に似て来た気がする

私のおこもり堂になって来た

さすがに、お祭りを開いてくれないので作業が終わった後は

レジにを打ちに行った。

この店の面白いとこなのだが、夕方からのレジには特徴がある

電車が着くとお客さんが多くなル、電車がこない時には少なく

立ち読みのお客さんが目立つ

その繰り返しだ。

仕事帰りのお客さんは、ビールなどのお酒を買う立も高い。

レジを打ちながら、

ここでそのビールを開け飲んだら気持ちいいだろうと想像をする

所詮想像は想像だ、出来るわけは無い

早く帰らせてくれ、人が多い時に夜十時までだらだら働くのは

本当に苦痛なんですよ、解って下さい店長。









今日、時間の合間にあるお寺に伺った。

ご住職は留守だったが、ご住職のおばあさんがお見えになった。

話に花が咲き長居をしてしまった。

私の話に喜んで頂けたので、時間を無理してでもお話をして良かったと思う。

また来て下さいねの言葉を素直に受け、又通る時にお寄りしますと言った。

明日は急遽、愛知県に向かう事になった。

少しきついが、何とかなるだろう。
一月三日、私は一日だけ休みを貰った。

何でも三日のうち、一日は休まないと行けないらしい。

妻達は、実家に帰った為いない

正直、一日休みを貰っても旅行にも行く気になれない

仕方が無いので、テレビを付けてみた

つまらない

結局一日無駄に過ごしてしまった。


次の日からは、仕事や学校に行く人も増え忙しくなって来た

今年も頑張るとしよう

彼とは女ずに付き合いながら。

でも、よく考えてみたら私は開発候補で入社したのだ

多分彼よりは早く店舗を去るはずだ

それまでの我慢。

出来ると思うが・・・


それと嬉しい事に、正月休みを取る事が出来る事が解った

日にちを決めて、店長にスケジュールを組んでもらおう

休みは三日間、どこかに出掛ける予定を立てよう。



一日の事は思い出すだけで腹が立つ。

私ももちろんだが、超ベテランのパートさん達も怒っていた。

しかし、今日は奴はお休みだ

みんなで愚痴り合いながら仕事をした。

今日もお客さんは少ない

今日の社員は私だけ。

「のんびり、元気に仕事をしましょ」

そんなノリで仕事をしていた

近くのショッピングセンターが開いているのを思い出した

「たこ焼き食べない?」

みんなの返事は、食べた~い

「じゃあ、私がおごるから仕事をてきぱきと済まそうよ」と言う事に決定した

(ちなみに、みんなを働かせる為に取った行動ではなく

 ただ単に私がどうしても食べたくなっただけなのです)

でもたまにはこういうノリで仕事をしないと笑顔が無くなりやすいからね

まぁ、言い訳臭かったがどうしてもたこ焼きが食べたかったのです

その日はみんなで仲良く分け合って食べ、そして仕事も意外に速く片付いた。

(恐るべきたこ焼きパワー)