私は高野山を後にした。

もしかして私はもの凄くつまらぬ事で悩んでいるのかも知れない

でも、それが今の私だ

高野山を後にした私は、吉野に向かった

別にサクラを見に行ったわけでない

以前行ったお寺でどうしても拝観出来なかったお寺に

もう一度行きたかったからだ。

別に見せてもらえなかったわけではない

私自身が、お寺から発する力に耐えられなくなり

過呼吸気味になったからだ

今回は、何とか入る事が出来た

しかし、少し早足になっていた。

仕方が無い、私がまだ未熟なのだから

さすがに疲れた

家に帰る事にした

どうやら逝く勇気もないようだ

良い意味で言えば、まだ生かせて貰えるらしい

家に着いた地点で車の走行距離は1900キロを超えていた

私も車もぼろぼろだ

生きる為の経験、そう願いたい。


人生の道は数多くの中から選べる

我の道は一本の険しい道


その事だけは解った

この道を後戻りしながらでも進みたい。




本当疲れました

まだ、メッセージやコメントを開けていません

正直に言うと帰ってからすぐに読もうと思ったのですが

なにが書いてあるのかを考えると怖くて。

メッセージは読ませてもらった方に直接返事をさせて頂きます

コメントは、コメント欄に返事を書かせて頂きます

少し時間はかかると思いますが、必ず書かせて頂きます。



御心配を掛けました

とりあえず、今は目を開けているのも辛いので眠ります。





私は涙を流しながら高野山に向かった。

一月、二月と違い雪もほとんど無く穏やかな天気だった

温かく私を迎え入れて来る

有り難い事だ。

観光客も増えて来た

そんな季節がやって来たみたいだ

私は、教会本部に行き仕事の話を聞いてみた

今の季節は残念ながら募集していないとの事

夏から秋にかけてなら募集する事もあると言われた

残念ながら、ここでも仕事は見つからなかった

山内でのお参りをしてから、行きつけの土産物屋に行った

仕事の相談をしてみた

探してくれると言われた

少しの希望

その日は宿坊に泊まった

そこで一冊の本に出会った

二十歳の女性が重度のやけどで、体も心も傷ついた内容の本だった

書く事も辛かったであろう

写真まで載せてある

そんな子でも、力強く生きている

私は・・・

情けなく思った。


















どうしても会いたい方に会いに向かったのは昨日の事だ

あるお寺の尼さん

以前伺った時、夕方の5時前になった

お参りをすませ、御朱印を頂こうとしたが留守だった。

帰ろうとした時、お戻りになられ

申し訳ないですがと言ってお願いした。

疲れてるから今度にして

きつい言葉に聞こえた。

そのためもう一度あってみたかった

今回は、時間的に早めに付いた

以前の話もしてみた

その時のイメージとは全然違った。

喋り方はその方の特徴のようだ

その後私の話を少しする事になった

別に離すつもりも無かったが自然に離す流れになっていた

一時間近く泣いた

自分の情けなさに。






車で一緒にさまよっていたら、千六百キロを超えた

遂に所持金も底を尽きつつある

昔の記憶が次々よみがえる

良い記憶、悪い記憶

私の場合は、残念ながら悪い記憶が多くよみがえる

特に人を殺した記憶が鮮明によみがえるんだよね

交通事故

交差点を右折しようとした時

安全確認で、右のミラーを見た時に人が走って来るのが見えた

当然原則したんだ

その人は、渡るのを止めて戻って行った。

少し進み出した時、左から自転車に乗った女性とぶつかった

女性は、ただ、飛ばされるのではなく

真横にこけた。

何故かハンドルは両手とも離さなかった

離す余裕があったのだけど

後で解った事だけど、知的障害者の方だったらしい。

即死ではなかったが、私は亡くなる気がした

一ヶ月ちょっとして、お亡くなりになられた

死亡事故にはカウントはされない

警察での死亡事故のカウントは事故から二十四時間以内

だから、警察のカウント上は人身事故になった

当たり前だが、亡くなった地点で死亡事故になり

法律の裁きは、死亡事故になる

一生背負う事になるんだよ

本当、過失扱いで交通刑務所に行かなくても

目に焼き付いて離れないから、辛いよ

仕事中の事故

あ~あ、又明るくなって来た

情けないね。人間として



PHSって通信速度が遅いので、メッセージやコメントがあるのは

解っていますが、まだ開けていません。

おそらく、私にとって叱咤をしてくれてるのでしょうね

みなさんには感謝してます