昨日、いつもの精神科に行きました。

安心?してください。

ただし、風邪をひいてたみたいで夕食の後

もどしてしまいました。

内科には行かなかった・・・

行くべきでした。

その後薬を飲み朝まで寝ました。

今日は、朝からバイトがあったので無理して働きました。

日雇いだからやはり休めません

だって使われなくなったらお終いだから。

何とか働けましたよ

明日、明後日の仕事も確保

嬉し!






ついに、その時がやって来た

ラスト一個

夜の九時半だった

最後の一個を手にしたのは男性だった

買うかどうするか悩んでいる

私はとっさに口にした言葉

「ありがとうございます」

しかし男性は

「この時間からだと量も多いから」

引き下がれない、ここで売り損ねると時間が掛かる予感がする

「縁起物ですから、買って」

男性の根負けで終わった

少し力技だったが最後の一個を売り完売した

私は店長との約束通り、その日の仕事を終わりにした。

少し、店長や他のスタッフも驚いていた

聞いてみたら、この店での記録的売れかただったようだ

帰り際、私の手に一個の恵方巻きがあった

近くのスーパーの物だ

私が売ったお客さんの中にいた女性から頂いた

店の恵方巻きを買ってくれ、食べきれないからと

その前のスーパーで買った物を私にくれたのだった。

家に帰り私はその恵方巻きを一人テレビを見ながら食べた。

美味しいと思いながら、ふと思った

私が売っていた恵方巻きはどの様な味だったのだろうか。





久しぶりに買い物に出掛けました。

自分の調子が解らない

車の運転途中に体調を崩しダウン

少し休憩してからお店に

必要な物を探せず帰って来てしまいました。

一度、病院に行った方がやはり良いみたいです。
二日続けて眠れていない。

眠剤が利かない

しかし、精神的に安定

いや、むしろ躁

このまま行くと又、鬱に戻る

今回は何とかしたいのだが
有り難いのか有り難くないのか

その女子高生は私と一緒に声かけを手伝ってくれた。

遠くで店長がもう止めてと言わんばかりの顔をしている

私もあまり手伝わすのはまずいと思った。

当たり前だ、その子の格好は学校帰りのためセーラー服姿

十分ほど手伝って貰った地点で打ち切りにした

その子はまだ手伝いと言っていた

最後に何故か私の写メだけ撮ってくれた

やはり写すのは良いが写されるのは嫌らしい。

そんな団らんタイムが終わり、

そろそろ本気で売らないといけない時間が来た

夕方のピークだ

残り後半分

恵方巻きを入り口付近に多めに積んだ

後は全力で捌くのみ

声を掛けるのも力が入る

声を掛けながら恵方巻きを手元に渡す

すると、まるで魔術のようにお客さんが持って行く

次々と売れて行った

その光景を見てレジにいるパートさん達は驚いていた。