誰にでも壁にぶち当たる事がある

私も、壊したくても壊れず

迂回したくても迂回出来ない壁が有る

長くこの壁と闘って来た。

このところ、私も人間だとつくづく感じさせられる

もう私がする事も残りわずかなのではないだろうか

いや、もうする事は無いのかも知れない

そんなマイナスのイメージばかりが頭の中を駆け巡る

この小説を完結させたら終わりにしようとも心の中で考えてしまう

私の性格なのかも知れない

だが、色々なストーリーが頭の中にあるのも事実だ

宮崎駿氏の作品で「耳をすませば」の中の台詞で

小説を書く少女におじいさんが「君たちはまだ磨かれていない宝石の原石だ」

と言った内容の台詞がある

私には当てはまらないだろうと思いながらも夢を実現させようとしている

しかし、疲れた

今までと違い、今回は師もいない

無い所からのもの作り、正しいのか間違っているのだろうか

答えは無い

支持をされたい気持ちはある

この作品はラストまで手を抜かず書きたいと思う


今生きている事が辛い

それは本心だ。