私は部屋に入って感心した

ビジネスホテル並に良かった。

部屋の外を少しうろうろしていると

同期のメンバーが集まっていた。

みんな、先輩達から情報を入手していた

私は谷も知らずに研修センターに来ていたのでただ黙って聞いていた

「食事はもの凄くいいらしいぞ」

「あ~あ、それと量が半端じゃ無いくらい多いって」

「残すとまずい事があるらしいよ」

「それ、私にはやばいかも」

「そうだよな、お前あんまり食べないもんな、

 食べれそうも無かったら、俺にまわせよ」

「その時はお願いします」

うっ、かっこいいかも。

「そんな事より、研修大変らしいぞ。

 何でも終わってからも徹夜で勉強しないと追いつかない位

 宿題出るって」

「おい、ちょっと再開を祝して一杯飲もうか

 俺の部屋に、ビール持参で集合な」

「はーい」

続きは、部屋でおこなわれた

みんな、この一週間あまりで色々とあった事を話していた。

「でも、今回は一人一部屋だけど今度は二人一部屋らしいぞ」

私は、ぼーっと聞いていたがここだけは反応した。

「え~、本当ですか?」

「多分間違いない」

「そうか、お前はまずいな~」

「はぁ」

「そん時は、頼んでやるよ」

「はい」

私はこの話に落ち込んだ

もし本当だったら・・・着替えなどがまずいわなぁー

そんな話をして、その日の飲み会はおひらきになった。