お昼の時間が終わったみたいだ

時計を見なくても解った

お客さんが、急に少なくなったからだ

私はなにがなんだか解らぬままに、お昼のピークを終えていた。

正直、ほっとした

でもこれが毎日続くのかと思ったら早くここを去りたい気になった

一時から交代にお昼にいく

社員はあとで、まずはパートさん達からだ

私の順番が回って来たのは二時頃だった

パンとジュースだけにした

疲れて食べる気にならない

パートさん達には「こんだけで足りるの」と言われた

「足りると言うより疲れました、毎日こんな感じですか?」

「今日はまだ少ない方よ」

「食事して来ます」

まだ楽な方なの?

事務所で私は地べたに座りパンを食べた

食べ終わったら、眠気が襲って来た

やばい、このまま座っていたら寝てしまう

しょうがない、プリンでも食べる事にするかな

買いに行ったらパートさんに笑われてしまった。

お昼はよく考えると甘いものばかりだった。