いくらクリスマスと言っても僕の店は住宅街が多い場所の為
やっぱり、ひまな時間があった。
その為、道路側に出て一人寂しく、車に手をふっていた
後で来てくれるのを期待しての事だ。
(本当はね、少しでも目立てれば良いな~と思っただけなんよ)
そんな時間を過ごしていてたら、夕勤が来てくれた
スタッフはこの時間から、白のサンタの衣装を着ても良い事になっていた
みんな白一色のサンタになって行く
この時間までは赤でここからは白いサンタの登場だ
みんな楽しんで記念撮影をしている
「おーい、仕事してくれ~」
「はーい、頑張って売るね。店長は着替え無いの」
「着替えて良いかな?」
スタッフの一人がそう言ってくれたので、僕も着替える事にした
(実は、その一言を待っていたんです)
着替え終わって、店内に出た僕にみんなは
似合ってる
そう、言ってくれた
結局、お客様の合間を見て記念撮影
今度は、僕自ら率先して
お客様とも記念撮影
いゃー、このノリで売り上げも伸びて行った。
そんなテンションが上がっている時に
非番のスタッフ達も代わる代わる来て、少し手伝ってくれた。
(ただし、目的は記念撮影)
そんな事は気にしない、店が活気があればそれで良い
売り上げなんて気にしない。
(本当は少し気にしてました。
でもね活気に満ちているから気にしないでも伸びて行きましたよ)
突然だった。
本部の営業の人が巡回におとずれた
「・・・」
入るなり目が点になった
かなり焦っているみたい
「どったの?」
喋った。僕は壊れたかと思ったから良かったと思ってあげたのに!
「店長、その格好はまずいよ」
「そうかな、みんなが可愛いて行ってくれてるけど」
「スカートは止めて」
「嫌だ」
「店長お願いだから」
「似合ってれば良いじゃん」
攻防戦が五分くらい続いた。
僕が、諦めてあげる事にした。
後から僕を見に来たスタッフやお客様はがっかりしていた。
なんたって、僕のスカート姿は珍しいからみんな期待していたのだった
特別展は1時間ほどで終わってしまった。
やっぱり、ひまな時間があった。
その為、道路側に出て一人寂しく、車に手をふっていた
後で来てくれるのを期待しての事だ。
(本当はね、少しでも目立てれば良いな~と思っただけなんよ)
そんな時間を過ごしていてたら、夕勤が来てくれた
スタッフはこの時間から、白のサンタの衣装を着ても良い事になっていた
みんな白一色のサンタになって行く
この時間までは赤でここからは白いサンタの登場だ
みんな楽しんで記念撮影をしている
「おーい、仕事してくれ~」
「はーい、頑張って売るね。店長は着替え無いの」
「着替えて良いかな?」
スタッフの一人がそう言ってくれたので、僕も着替える事にした
(実は、その一言を待っていたんです)
着替え終わって、店内に出た僕にみんなは
似合ってる
そう、言ってくれた
結局、お客様の合間を見て記念撮影
今度は、僕自ら率先して
お客様とも記念撮影
いゃー、このノリで売り上げも伸びて行った。
そんなテンションが上がっている時に
非番のスタッフ達も代わる代わる来て、少し手伝ってくれた。
(ただし、目的は記念撮影)
そんな事は気にしない、店が活気があればそれで良い
売り上げなんて気にしない。
(本当は少し気にしてました。
でもね活気に満ちているから気にしないでも伸びて行きましたよ)
突然だった。
本部の営業の人が巡回におとずれた
「・・・」
入るなり目が点になった
かなり焦っているみたい
「どったの?」
喋った。僕は壊れたかと思ったから良かったと思ってあげたのに!
「店長、その格好はまずいよ」
「そうかな、みんなが可愛いて行ってくれてるけど」
「スカートは止めて」
「嫌だ」
「店長お願いだから」
「似合ってれば良いじゃん」
攻防戦が五分くらい続いた。
僕が、諦めてあげる事にした。
後から僕を見に来たスタッフやお客様はがっかりしていた。
なんたって、僕のスカート姿は珍しいからみんな期待していたのだった
特別展は1時間ほどで終わってしまった。