「どうして、まだあの人のことに引っかかっているんだろう?」
ずっと、胸の奥に小さなモヤモヤがありました。
でも、気づいたんです。
私は「あの人の都合がいいポジション」に、自分から甘んじていただけだったんだって。
嫌われたくなくて、
嫌なことをされても「何も言えない立場」に自分を置いて、
相手の不器用な態度に、一喜一憂して振り回されていた過去。
でも、もうその奴隷契約は、私自身の手で破り捨てました。
「私の価値は、そんなに安くない(笑)」
相手がわざと気を引こうとしていようが、
本当に不器用なだけだろうが、もう私の人生には関係のないこと。
ただ、相手が仕掛けてくるロマンチックな演出も、
必死なアピールも、「まぁ、悪くはないかな(笑)」と、
おつまみ程度に笑顔で受け取れる私になれた。
期待もしないし、追いかけもしない。
でも、そのくらいの軽やかな距離感で、自分の世界を100%楽しむこと。
私の人生の主食は、どこまでも私自身。
先日、お誕生日の朝に、
最高にスッキリした「無敵の自分軸」を自分にプレゼントできました。