大学時代最も打ち込んだものは、ブレイクダンスです。
きっかけはナイナイ岡村がTVで踊っていたのを見て、
自分もブレイクダンスで魅せる技を習得したいと思い、
大学1年からサークルに所属しています。
サークルといっても意外に体育会系で、
学園祭など年3回あるビッグイベント(新歓・学園祭・追いコン)前には、
1ヶ月間毎日練習が続きます。
風邪を引いたぐらいでは、休みません。
ただ踊るだけでなく、曲のセレクトから振り付けや衣装選びなども、
すべて自分たちで考えます。
いちばん楽しい瞬間は、
本番直前夜中までチーム全員でひたすら反復して
通しの練習をすることです。
その頃には目指すところを皆で共有しているため、
チーム一丸となって皆が自分に厳しく、相手にも厳しくなって、
全員で完成度を高めていきます。
特に学園祭でのステージは、
学園祭全体のフィナーレを飾るイベントとなるため、
とても盛り上がります。
ブレイクダンスは比較的個性を要求されるジャンルですが、
目標を皆で共有する大切さや、
チームのなかで自分に何ができるかを考えることの重要性を
学べたと考えています。