大学時代最も打ち込んだものは、ブレイクダンスです。


きっかけはナイナイ岡村がTVで踊っていたのを見て、

自分もブレイクダンスで魅せる技を習得したいと思い、

大学1年からサークルに所属しています。


サークルといっても意外に体育会系で、

学園祭など年3回あるビッグイベント(新歓・学園祭・追いコン)前には、

1ヶ月間毎日練習が続きます。

風邪を引いたぐらいでは、休みません。


ただ踊るだけでなく、曲のセレクトから振り付けや衣装選びなども、

すべて自分たちで考えます。


いちばん楽しい瞬間は、

本番直前夜中までチーム全員でひたすら反復して

通しの練習をすることです。

その頃には目指すところを皆で共有しているため、

チーム一丸となって皆が自分に厳しく、相手にも厳しくなって、

全員で完成度を高めていきます。


特に学園祭でのステージは、

学園祭全体のフィナーレを飾るイベントとなるため、

とても盛り上がります。


ブレイクダンスは比較的個性を要求されるジャンルですが、

目標を皆で共有する大切さや、

チームのなかで自分に何ができるかを考えることの重要性

学べたと考えています。

広告って、

CMを出すことや屋外看板を設置することが目的じゃない。


何かをひとに知らせること。

That's it ♪


だからメディア・ニュートラル。

何でもかんでも広く知らせるって考えほど、

時流に逆らうものはない。


あえてターゲットを絞って、

集中攻撃し、インフレンサー効果をもたらすことも

今では可能。

「普通はヤだ」という

マイナーに光をあてやすい風潮だし、

クチコミで十分広告できる時代なのかも。


たとえば、

その道の先端をいくものたちが集まるロケーション。

ダンスクラブ、専門学校、東京大学、プロスポーツ選手などなど。

ちょっと持ってたり、ちょっと話題にしたりすれば

フォロワーがすぐに反応する。


先端に広告という液体を一滴こぼすだけで、

まるでカキ氷にシロップをかけたかのように

広がっていく、なんてこともあるかと。


今だからこそ、

メディア・ニュートラル。

いちばん効果的で広まりやすいカキ氷の先端を

見つけられる力も大切。


今は何とか新しい話題性あるものには食いつくミーハーっぷりが必要かと。

七分丈、プレステ、ポケモン、メッシュキャップ、とかとかやね。

ダンス。


大学では1年からストリートダンスサークルに所属していて、

そこでの活動に一番力を入れたと思います。

特にダンスのなかでもブレイクダンスをしていました。


衝撃を受けたのが、

「BRONX」というブレイクダンスチームでした。


ビデオで観ただけですが、

彼らのステージは観客全員を盛り上がらせるほどの

楽しいパフォーマンスと音楽でした。


ハイレベルのスキルをかっこよく見せるというよりは、

チームワークを武器に

構成や見せ方にユーモアがつまっていて、

思わず笑ってしまいます。


今でもたまに観ては、

元気をもらっています。


BRONXのようなダンスを目指して、

いくつもの学校の文化祭やクラブでパフォーマンスをおこないました。


コンテストなどには出演していませんが、

毎回ステージを踏むたび、

成長する自分を実感できました。



つらかったこと


リーダーの舞台に参加することになり、

ソロパートを任されたのですが、

皆のパフォーマンスに負けじと

強引に大技に挑戦するも失敗してしまったことです。


リーダーは自分に何を期待してパートを与えてくれたのかを

理解するべきであり、

自分のもつ能力を恥じずに十分発揮することが大切だということを学びました。


うれしかったこと


自分がオリジナリティを持てたこと。

チームのひとつのコマになれたということで、

自分の存在意義を悟ったこと。


得たこと


やはり上述したとおり、

何かを頼まれたときには、

自分に何が期待されているのか、

自分には何ができるのかを考えるべきだということ。

正直言って、

エレベータで感じた社風

これしかない。

H社本社のフロアーは清潔感があり、

社員もスマートな印象を受けました。

それに比べて、D社は、

インターン時にエレベーターを何度も乗ったり

講義や宴会のなかで社員とふれあう中で、

笑わせあう仲間がいる環境に親しみを感じました。

これは他の会社の雰囲気を体感するにつれて、憧れの社風に変わりました。


広告は消費者に見せるもの。

消費者に近い存在であることも必要。

スマートで近寄りがたい インテリジェントでは誰もふりむかない。


一消費者である私にとても好感がもてる存在としてのD社に惹かれました。

フジテレビでどんな仕事をしていきたいんか、ってことね。


とりあえず

自分の夢としてあるのが、

オリジナルキャラクターを展開させるってこと。


でもただ意味もなくキャラを流行らせることなんてできないから、

何かに帯びたキャラクターじゃないと流布しない。

絵本とか

アニメとか

番組コンテンツとか

CMとか

マンガとか

ゲームとか

マスコットとか

いろいろ帰属はある。


一番広く知れ渡ってるのがディズニーキャラクターかな。

彼らの力ははかり知れない。


‥‥と、ディズニーストアで思った。

アニメからテーマパーク、グッズ、タイアップ商品など

今やさまざまなカタチで自分たちに働きかけている。


一言で言って、「すごい」。


俺も作りたい。


ただ、アニメを作りたいわけではない。

キャラクター単体そのものに惹きつけられる所がある点に、

関心がある。


キャラクターによってタイアップ商品が売れたり、

企業価値があがったりする手助けをしたい。


そう思った。


テレビは、

番組コンテンツも

アニメも

CMも

いろんな方法でキャラクターを展開できる。


ただ番組コンテンツのキャラクターは、

やはり番組イメージに帰属している感がぬぐえず、

どうしても人気は限界があり、普及にも限界があるように感じる。


しかし、

フジテレビはバラエティコンテンツにもチカラがあり、

垢抜けているイメージをもつ。


他の局にくらべて、

大衆キャラクターとして若者に反映しやすいと思う。

なぜなら若者が得たい情報の発信源として、

一目を置くメディアだからである。


ここがキャラクターを展開する格好の場だと。


コンテンツのイメージアップや、

企業価値を高めるために、

マスコットキャラクターなどを展開し、

グッズやタイアップ商品を普及させるなかで、

ディズニーキャラクターのような

真のキャラクターを生み出したいと考えている。

はい。

まず広告に興味をもったきっかけは、

クリエーティブ塾でした。


もともとイラストを描くことは大好きだったのですが、

そこで、グラフィック広告やCM絵コンテの案を出すときに、

絵をかくことで仕事になるってステキだなと思ったのが初めでした。


それから、

時間やスペースで制限されたなかで

効果的にメッセージを伝えるという部分に、

非常に面白さを感じ、広告クリエーターになりたいと思いました。

父がショートショートストーリーを描く小説家だけあって、

この思いは間違いではないなと考えています。


また私は、

人に頼まれごとをされるとエンジンがかかる質なので、

クライアントをビジネスパートナーとするこの業界にも向いているのかなと考えています。



そのなかでも御社に志望している理由は、

クリ塾において御社、

特に関西支社の和気あいあいとした雰囲気が気に入ったからです。


エレベーター内での社員の方々がいつも笑顔で、

話しかけては笑いあったりする姿を見て、

楽しんで遅くまで仕事をできると感じました。

学生時代に頑張ったことは何?


と聞かれた場合。

どう答えよう。


この前のリクルートスプリングジョブのG面接では、

個別指導の話をうまくできなかった‥‥。


広告企画のインターンの話もぼちぼち。

かっこよく作るんじゃなくて、

見る人の気になって響くものをつくる。

絵で何かを伝える能力が自分に備わっていると認識する機会となる。


‥‥顧客志向という面のみビジネスに通じるか。


個別指導は、

「伝える」ということばを安易に使ってしまい、

説明不足になったな。

伝える、理解させる、ということに集中し、

個別対応を心がけてきた。


つねに自分の役割を意識するべきだとは感じたね。

自分に期待されている能力を発揮することが、

自分の仕事なんだと。



うーん。

どっちも頑張ったけどなー。


話すしごと、したい。


なんか、

うまく話せるひと。

表現がうまいひと。ぽんぽん言葉が思いつくひと。

そんなひと、純粋に尊敬してしまう。


伝えることにコンプレックスがあるんよねー。

うまく伝わらんと、すこし凹んだり‥‥。


それだけに、

うまく話ができたときは、達成感がある。

だから、それを仕事にできたら、

仕事がうまくいく、イコール、俺しあわせ

になる。


表現で刺激するのがすきだなぁ。

相手にうまく伝えられたり、

小っちゃな話を大っきな価値をつけて膨らませることができたり。


で、つまるところ、

言葉がすきなんだよねー。

最近コピーにひかれる。


コピー年鑑見よーっと。



自己PR


星新一先生ゆずりの名前。

イラストを描くことが大好き。

自分のアイデアでもって人をまきこみ、

誰かのために面白い仕掛けをつくるのが燃える。

何より、「ひとのためにつくる」でエンジン全開!


志望動機


きっかけはクリ塾。

絵を職業にできるという発見。

評価された作品をカタチにしたいという思い。

また御社の雰囲気をエレベータなどからうかがい、

とても和気あいあいとした居心地のよさを感じた。


好きな広告は?


TVCM「FUJIFILMの古田敦也選手バージョン」

野球をしていたからか、

BGMの効果やシリアスな映し方、

「野球したいっすね~」という素直なことばに感動。

販売促進をするなら異なる手法もあったかと自分でも考えてみたり。


学生時代に何を?


クリ塾も自分のなかではターニングポイントだったと思う。

学生時代につづけてきたのは、

家庭教師や個別指導のバイトで、英語・数学・算数を中心に。

伝える、ということを鍛えました。


ビジュアルにうったえることの大切さ。

話すよりも書いて説明。


得意なことは?


絵をかいて伝えること。

うまく描くことから、

何かを絵で伝えることに面白さを感じる。

「うまい」よりも「わかりやすい」


何をしているときが一番楽しい


ひとのために、

何かをつくっているとき。

頼まれた絵でも、

授業のノートでも。

「これは喜んでくれるだろうな」と思ってくれるものをつくるとき。


挫折。それをどうして克服したか。


大学受験失敗。

「偶然の負けはない」と

AERAにガチンコ予備校の大和龍門が言っているのを見、

負けた理由を分析。

弱点補強につとめた1年。

論述模試で全国6位とり、志望大学入学。


なぜ京都大学を?


当時付き合っていた彼女の存在。

浪人のときは「負けたくない」って気持ちから再度受験。

その際、学部を経済経営に変更。

世の中について知る目的。

親からの投資を意識し、お金をマネジメントする考えが植えつく。



第一に元気。


人に注目されるのが好きであると同時に、

皆で楽しむのが好きやから、

盛り上げ役に徹することが多いしね。

ゼミではコンパ委員。


あとビジネス的には、

大学で勉強した経営の目からクライアントの課題やニーズをとらえ、

戦略的にメッセージを考えたり。

クライアントの要望だけでなく、

自分からクライアントのニーズを生み出したり、

仕事をつくれるのではないか、と。