前回から少し更新が滞ったけど、

それは前回において決定的なワードが出るべくして出たため。

「ひとのため。」


ひとのために、新しく付加価値を提案するしごと。


提案はひとのためであり、

新しい付加価値でオッと思わせる。


コンサルテーションとの違いは、

カイゼンではなく、

人の目をひくアイデアを生み出すこと。



で、あれこれ言うてるけど、

実際に自分のアイデアで人を巻き込み、

皆でカタチにして発信したことといえば?


①まず誕生日企画

ショートコントMovie

ソーラン節

Goho the People ⇒ これはカタチにしたいと思った。実際効果を知りたくワクワクした。

人に頼まれごとをすると、

十二分に力を発揮しようとエンジンかかります。

そんなやつです。オレ。


実例

・友達にノートを貸す、より見やすくまとめたり図を挿入したり。

・長野の地域ローラー、ホテルの顔となり、より丁寧により多く営業にまわる。

・19のMDがほしいとの要望、本体にもケースにも趣向こらす。


・誕生日会も、途中からある意味使命感感じてた。

 暗黙に頼まれてた感はあったのかも。


責任感あり。

これ言えてる。


人のためにおもしろい事を考える。

仕掛ける。

これは楽しい。


頼まれてなくても、

仕掛ける。


ひとのため。

オレがエネルギッシュであるときは、いつもひとのために動いている。


クライアント⇒  広告営業(⇒クリエーティブ)   ⇒消費者

  制作   ⇒     TV局事業部         ⇒消費者


クライアントのため。

制作(コンテンツ)のため。


夢は、オリジナルキャラで世の中を浸食させること。


つまりは、スタンダードをつくる♪

自分のアイデアで皆を楽しませる。


んで、提案する仕事がよかった。

コンサルが気に入ってたのもソレやし。

芸術家じゃないんで、

クライアントの要望に応えることで、仕事のやりがい感じれそう。

自分オリジナルのキャラクターを、

世に出すこと。


昔から絵が好きで、

ウルトラマンの影響で怪獣をまねして描いてた。

いつしか自分オリジナルの怪獣を描くようになってた。


自分オリジナルのヒーロー。

自分オリジナルの主人公。

自分オリジナルの乗り物。


ドラクエ5のキャラクターに憧れた。

キャラクターをつくって、

自分はこいつを作ったんだって言いたいねー。

○○の人って言われたり。

それが、自分の好きなこと・やってきた要素が全部集まった集大成だから。


この夢のいいところは、

消えない夢」であること。


小学校の頃の卒業文集って、

今見ると恥ずかしい。

1年前に書いた企画だって、今見たら、とても目を当てられなかったり。


だから、

いくらそん時イイと思ってキャラクターを展開して夢が達成されたとしても、

きっと恥ずかしくなる。

目があてられなくなる。


だから、またそん時に考えるキャラを展開する。

また目をあてられない時期がくる。


夢は終わらない。

消えない夢。


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広告会社を選んだ理由。


クリ塾をきっかけとして、

自分のもつ能力を活かせる仕事があるんだと感じたこと。

また、自分のアイデアが人を巻き込み、カタチになることを想像したときに、

こんなにチャレンジングでありつつも楽しい仕事になるものはないと感じたこと。


追記:コンサルティングでも、アイデアをチームでカタチにすることは経験できる。

しかし、ゼミのケーススタディやインターンを経験してわかったことで、

業務改善のようなものをするよりも、

見せ方やアピールの仕方を提案するほうが効果的ではないかと。


お金を落としていってくれる一般顧客に、直接響かせられるし、

何より見せ方やアピール方法を考えるのが楽しいと思う。


まぁたしかに商品の品質がよくないと売れないだろうけど、

それでも売り方によれば、商品の価値は高められるんでないかい?


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広告会社を選んだ理由。


クリ塾をきっかけとして、

自分のもつ能力を活かせる仕事があるんだと感じたこと。

また、自分のアイデアが人を巻き込み、カタチになることを想像したときに、

こんなにチャレンジングでありつつも楽しい仕事になるものはないと感じたこと。


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株式会社 電通 を選んだ理由。


関西支社の社員の方々の雰囲気に居心地のよさを感じました。

クリエーターの方々はもちろん面白い話ができる、

頭のやわらかい方が多く、

楽しい環境だと感じました。

それとクリ塾期間、

エレベータに何度も乗ったわけですが、

入れ替わり立ち代り乗り降りする社員さんに

笑顔が多かったこと。

また元気な挨拶やジョークが毎回エレベータ内で繰り広げられたこと。


これには圧倒的に惹かれました。

ええ、何度でも書きますよ。

自己PRでしょ。

それが仕事でどう活かせるの、でしょ。お茶の子。


小さいころから絵をかくことが好きで、

今でもよくイラストを落書き程度に描いてるねー。

それが解放されたクリ塾では、

自分の提案した絵コンテやグラフィックが

仲間に評価され、先生からも賞を頂き、

自分のアイデアがみんなの心を動かしたり、

インスパイアしたりすることに快感をおぼえ、

自分の企画にもっと人を巻き込みカタチにすることで、

より楽しめると感じてる。

自分のアイデア中心で動き出すって、ステキやん♪


バイトでも誕生日の企画でもそう。


個別指導でもカテキョ先でも、

学生のわからない問題に対して、

答えを導く解法はいくつかあるかもしれないけど、

それをわかりやすいように自分なりに伝える

デキる子であれば、

2つ3つ式を飛ばして生徒に頭を回転させながら説明したり、

理解するのが遅い子には、

同じ形式の問題を反復練習させ、

いずれ自分で解けるようにさせる。

時には絵をつかって視覚情報に残したり。

「あっそう考えればいいんだ」とか、

「今度からこの方法で解こう」ってゆー反応はさいこー^^♪


人の目を惹きたい、って性格だけに、

余計に、みんなが惹きつけられるアイデアを考えようとするんだねー。



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誕生日の企画は周りを巻き込んで、

なおさら反応が「ワオ」ってもんやし、やりがいあったね。


ダンスでは、チームワークを学んだね。

リーダーに誘われたステージでの自分が踊るパートで、

強引にも未完成の大技に挑戦してしまい、

見事に失敗。

ショーを台無しにしてしまいました。


あとでメンバーに責められることは全くなかったものの、

ビデオで見ると、協調性を欠いていたなと。

リーダーが自分を誘ったときに、

おそらくリーダーは自分に期待していたものがあったと思う。

それは自分の能力、自分が出せる付加価値を期待していたと思う。

いつもの自分らしいダンスに徹底することが、

求められていたんだと。

自分が大技をすることで、観客を沸かす必要はなかったんだと。


今はメンバーが抱いている自分への期待を裏切らず、

全体として構成されたダンスを踊ること、だね。



経営戦略・国際経営って何よ‥‥。


ポーターの5フォースの話してもねぇ。

PPMだからどーなんよねぇ。


ゼミでは、

経営書を読んで、

「なんでこう言えるの?」とか

「本当にそうだと思う?」とかを突っ込まれたね。

ケースディスカッションでは、

意思決定についてかな。


学んだことは、

あらゆる意思決定の選択肢を出してきて、

どの選択肢でも、

リスクを軽減する処置をとりつつ

リターンを享受する方策を考えるのがベストかな、ってこと。

ひとつの選択肢が明らかに正しい、って言えることはそうないねー。



あとはグループワークで。

ゴールのイメージをメンバーで共有することの大切さ、は感じたね。

考えながら走ることってすごく効率的だけど、

共同作業の場合は、

走る前に走る方向をみんなで確かめる必要があるなと。


今回も、

最後になって発表のかたちがまとまって、

それに向けて資料集めやインタビューが効果的にできたし。


共有はクリアーにしておくべきだね。

やっぱそりゃ、

自分の能力を活かせる場がある、ということですね。


バイトの経験からいうと、

上司から与えられる仕事の場合、

「上司が自分に何を期待して仕事を与えてくれたのか」を考え、

自分のできることをやる。

これを、仕事と考えています。


仕事というものが、

自分の能力を活かしたパフォーマンスを求められている

というところから、

やはり、

自分の付加できる価値を認識し、

それを活かせる場があるかどうか、が仕事選びでは大事なポイントであると思います。


人に、目で見えるもの(絵)で伝えて、心を動かす能力

自負してる。


クリ塾でも塾生や先生に評価してもらえた。

誕生日企画では、きっと皆に喜んでもらえた。絵じゃないけど。

バイトで生徒に教えるときにも、絵で描いて教えたり。


広告会社は、この能力を活かすには十分な場だと思う。

TVの制作に比べて、

若いうちからクリエーティブな仕事ができると思ったし。


クリエーティブな仕事をこなすなかで、

数年後に上司から、

「この仕事ならオマエやな」と思ってもらえるようになってたいな。


やっぱし自分の能力を買ってくれるのって、

最高やん♪

正直言って、

当時付き合ってた彼女と

同じ大学へ行こうと思ったからだね。

あとは、

高1から模試とかの志望校欄に

なんとなく記入してたから。


経済学部にしたのは、

得意科目の配点もあるけど、

世の中について知っておく必要があると感じたからだね。


ほんと高校まではバイトもせず勉強だけしていて、

社会の常識に無知だった。

浪人生になって、

外でご飯食べるようになったり、

自分で時間をマネジメントするようになったりで

少し社会を知った。

もっともっと知っておかなきゃ社会に出られないなと感じたもんね。


まぁ京都大学経済学部で学んだことは、

学問上はたくさんあるけど、

やっぱし時間もそうだけど、

お金をマネジメントすることが身につきかけているのが、大きいね。


自分が使ってきたお金は親が稼いでお金なのであって、

家にいくらでもお金があるわけじゃなくて、

自分への投資だったんだって概念

自分の頭から考えついたのは大きな収穫だったんじゃないかなと。


「自分で管理する」

時間もお金も。

大人への階段を上り始めたのが大学生なんかもねー。