南無SO気付き発見伝

南無SO気付き発見伝

気づいたら30半ばに突入したアダルトチルドレンオヤジが、日々グッドに生きようと気付きと足掻きの様を綴るトンデモブログをお届けいたします。

Amebaでブログを始めよう!
今まで黙ってましたが、
昨年夏に頚椎ヘルニアと診断されてしまいました。

内緒にしてて、どうもすいません。

イヤ、本当に申し訳ない。

土下座して謝ります。

・・・。


と、
謝罪しても治るわけはないのですが。


何となく名前は聞いたことがある方が
ほとんどだとは思いますが、
どうやら結構やっかいな疾患みたいで。

正式名称は「頸椎椎間板ヘルニア」と
呼ばれているそうで、
首の骨である頚椎と頚椎の間に
クッションの役割をしている

椎間板がヘルニア(飛び出す)して
神経を圧迫することで
痛みや痺れを巻き起こすという、
悪魔の所業でゴザイマス。

確定診断は整形外科等の病院でMRI検査を
してもらう必要があります。

レントゲンだけではわからないので
ご注意を。

自分は当初、右手の痺れのみの症状だったので
もしかしてだけど~脳梗塞などの脳関係が
原因なんじゃないの~、と思っていたのですが、

首が原因とは思いもよらなかったので
やっぱり限界になってから病院行くのではなく、
早期治療が望ましいですね。

現在、週3回程度、首の牽引と電気治療、内服で
治療中ですが、完治は中々難しそうで。

今は肩の痛みが取れなくて、
日常生活に支障はないものの
意欲低下が進んでおり、
ちゅら~い日々を送っています。

この歳になると健康に敏感になり、
無理な運動をしがちですので、
クレグレモ準備運動やストレッチ等は
怠らないことを声を永井大にして
お伝えしておきます。

心も天気もビッグスノウなバレンタインデーでしたが、
いかがお過ごしでしょうか?


前置きはさておき、今日はいきなり本題というか、
ここ数年の個人的関心ゴトの一つに「怒り」があります。


存在する全てのコト、モノってのは存在する必要があると
個人的に考えています。



じゃあ、
なぜ怒りは必要なのかと考えています。

普段の生活において、怒りの感情が出てしまうことで、
人間関係にヒビが入ったり、失敗したり
つい他人に言い過ぎてしまい、その結果、
自己嫌悪になってしまうことがあります。

たまに、
「この人、怒りの感情がそもそもないのでは?」と思うほど
穏やかな方をみかけると、凄く羨ましいと感じます。
(そんな方に直接怒ったことある?と聞いてみると、
 めったに怒らないかもという返事があります。)

自分は元来、短気な方なので
内心イライラしていることが結構あります。

そんな時、あー怒りの感情が無ければいいのにと
つい思ってしまいます。


で。


逆に、怒りの感情が必要な時ってどーゆー時だろう??
と考えてみると。

例えば、
某ドラゴン漫画で主人公が初めて
スーパー何トカ人になった際には、
仲間の死がきっかけで怒りの感情がスパーキングして
変身できましたね。


とある小説を読んだ時も、
実際の戦場で兵士が心身ともに極限まで疲弊し
指一本動かす力がなくなった時には、

自分の大事な人が言葉に表現できないほどハンパなく
滅茶苦茶にされるイメージを強烈に思い浮かべ
怒りの感情を湧き出させることで力が出ると
書いてあったのを思い出しました。


SO考えると、
怒りはきっと平和な時ではなく、
生死を分かつような非常時に必要なものなのだと
恥ずかしながらこの歳になって理解しました。


とは言ったものの、
職場や日常生活での大小関わらず怒りの感情が
どうにかコントロールできないものか思案中です。

怒りの裏側には自信のなさや心の弱さも関係していると
聞いたことがありますが、自分自信を高めていく、
怒りの感情を溜め込まず、体を動かすなどして
発散させていかないとと思いました。

何だか読書感想文のようになってしまいましたが、
言いたいことが言えたのでそれでヨシ男君です。


追伸:今日、初めてオリンピック中継で
   カーリングを見ました。
   パット見地味ですが、よくよく見るとかな~り
   深い競技でドラマがありますね。
   厳しそうですが、頑張れニッポン代表!
   
ソイィヤッサ~、ソイィヤッサ~♫
僕もワタシも長州力ファイヤー!!っと。

今日は気持ちアグレッシブに始めてみました、
体のアチコチの臭いが気になるモリ男です。


今日は朝からちょっと事件がありまして。

朝に仕事で自家用車にて自宅から
直接訪問先へ向かい、
事なきを得て職場へ戻ろうとしたのですが、
通勤ラッシュで道路が大渋滞。

ちょっとコンビニへ寄って
シバレル寒さに暖かいコーンスープと、
いつか木から木へ颯爽と飛びながら、
野に咲く花のようになるべく
ご存知「Tarzan」なる雑誌を買い込んで
しばしブレイクタイムと
車内でシャレコウベしていたのです。


事件はその後起こります。


渋滞も緩和され、次の訪問予定もあるので
そろそろ職場へ戻ろうと車のエンジンをかけると
「カラカラカラカラ。。」

「ん?」

再度チャレンジ1年生。

「カラカラカラカラカラカラカラカラ。。。」

ちょ、マジ、エンジンかかんねー!!

チャレンジ20年生位しても状況変わらず。

車の整備関係とかからっきしなんで、
すぐさま車屋に電話し、ちょっと時間かかるけど
現場まで来てくれることになったのは良いものの。

次の予定はどうしても外せなく時間も迫っており、
お昼休み3時間前はドキドキウォッチング状態で。

よりによって、何故にこのタイミングで??と、
Tarzan読んでいた自分を激しく後悔していること
30分ほど。

ついに車屋さんが到着、確認してもらうと
「バッテリー交換だね。」と一言。

とりあえずその場でエンジン掛けてもらい
一旦職場へ戻り、後ほど職場まで交換に来てくれることに。

おかげ様で、その後の予定も問題なくこなせ、ほっと一息。

無事バッテリーも交換できましたとさ。


普通ならこれで、
めでたしメデタシなんですが。

ちょっと気づいてしまったことがありまして。


車動かなくなった時は本当に悪いイメージしかできなくて
自分のモロモロの行為を責めて何も考えられなかったのですが。

もし、朝通勤する前に車が動かなかったら、
朝イチの訪問先に迷惑かけることになっていたし、

コンビニ寄った後に車が動いて
事務所に無事戻れていたとすると、
その後自家用車に乗るのは帰宅時になるので、

その際に動かなくなっていたら車屋さんも
閉店ガラムマサラでOH!NO!状態だった訳で。

SO考えると、あのタイミングで動かなくなるのが
ベストだったのでは?と思ってみたりして。

ワンピースのメリー号よろしく、
最後の残りッ屁まで頑張ってくれたバッテリー君に
最大の賛辞を送りたくなってしまう自分はお人好しでしょうか?

これをただの偶然と考えてしまうのはいささか
イソサカさんではと、物の見方次第で感じ方、考え方って
本当に変わるものだと実感できた貴重な体験でした。

おしまい。

はひめまひて。

あ、歯が研二してました。

はじめまして。


タイトル通り、
本日からアラサーオヤジの
戯れブログを始めました、
モリ男と申します。

日々気になることを
搦め手でキメてやる!
と思い立った今日この頃。

そんな輝かしいスタートは
きっと吉日だと信じて止まない
そんな結果が赤口という、
実は仏滅よりも最凶の日だったと
今知って驚愕しております。

ナンテコッタ。。。

ま、自分のモットーは
「止揚」と心に決めて生きていこうと
日々挑戦しておりますので、
吉だ凶だと一喜一憂することなく、
ワタシが理解している止揚の意味である
「踏まえて乗り越え~る」勢いで
清濁併せて飲み込んでやりますよ。

グビグビぐびっと。

ん~、若干胃もたれ気味ですな。

そんな時には、
机の引き出しから出てきた
小型ロボットよろしく、
薬局で買ってきた机上にあるアレが
自ら叫びます。

「い・ぐ・す・り~!」

これね、
存在は知っていたものの、1年ほど前までは
使ったことなかったんですよ。

自分、のんべぇどころか1ミリリットルの涙ほどでさえ
飲まないので、そーゆー夜のお付合いとかされる方々が
使用されるものと思ってましたから。

ただ、やはりあらさ~のボデー変化は顕著に現れますな。

食べ過ぎ後の体の動かなさすぎっぷりが半パない。

で、イグスリ発体験してみると、
「こりゃすごい。」

食べ過ぎ飲み過ぎ何でも
恋をしてしまいました。

「薬は異物」と
昔とある薬剤師の方のお言葉が
頭にこびりついており、
極力飲まない方針でやってきましたが、
これだけは手放せませんね。

ただ、
効果があるということは
それなりの理由がある訳で、
光が強ければその分影もまた濃いぃように、
メリットデメリットの存在を
忘れては池上さんですね。