ハーバード大学のオリンピック選手は16人
ハーバード大学から16人がTOKYO2020へ参加出場
TOKYO 2020オリンピックへの、私の母校でもあるハーバード大学の在学生・同窓生の出場者は16人にも上ります。代表する国はアメリカのみならず、エストニア、タイ、トルコ、オーストラリアと多岐に渡ります。出場する競技は、陸上、水泳、フェンシング、ボート、ラグビーとなっています。
これまでも金を含む多数のメダリストが出ていますが、今回もメダル候補がおり、何人がメダリストとなるか楽しみです。
東京大学や京都大学の在校生、同窓生で東京オリンピックへ出場している人はいるのでしょうか。報道されていないので、多分いないのでしょう。この違いは入学者選抜で何を重視するかと教育の理念の違いが大きい。こんなところにも、日本の入試での過度の学力偏重と今や時代遅れとなった時代錯誤の教育内容、教員および学生の教育・勉学への熱意のアメリカとの差が現れているようで興味深い。
新型コロナの流行は繰り返す
ハーバード大学では新型コロナウィルス感染症に関する研究も盛んに行われ、大学や学生が発行する新聞に度々記事が掲載されています。
今、日本では第3派が全国で流行、東京では1日の検査陽性者が過去最高となっています。
実は、ハーバード大学の研究者が第1波の2月の時点で論文を発表、温度や湿度が高くなっても流行は収まらないこと、流行は何度も繰り返と推測しており、その通りとなっています。
このメルマガでは、新型コロナに関するハーバード大学の研究成果およびハーバード大学の新聞記事の内容を紹介していきます。
、
ハーバード大学の秘密
左門 新著「人生が2000%うまくいくハーバードの秘密」が、三笠書房の王様文庫として8月末に刊行されました。
ハーバード大学ではどんなことが教えられているか、それを仕事に活かせば人生が2000%うまくいくコツや鍵(胡散臭そうだけど、実践すれば本当になります)を、分かりやすく書きました。
少しでも参考になれば幸いです。
以下本の紹介です。
********************************
左門 新著「人生が2000%うまくいくハーバードの秘密」
(三笠書房・王様文庫;初版16000部)が8月28日に刊行!
ハーバードでは、いったい、何を教えているのか!? なぜそんなに、できる人に変わるのか!? その答えがあります。これを知っているか? いないか? その差は大きい。
ハーバードといえば交渉術や統計学などの授業が有名ですが、学生たちに叩きこまれているのは、学部学科を超えて共通する「秘密の教え」です。これこそが、どんな人生を選ぼうとも、自分や周囲をも幸福にする鍵なのです。
ハーバード大学院へ留学し、その教育や精神に肌で触れてきた著者が、この秘密のエッセンスを79のカギにまとめて、1冊の本にしました。
仕事内容によって環境を変える―脳が好む場所を利用せよ
朝30分は自分のためだけに使う―「未来への投資」はここで
「本気」を引き出す―潜在力がとたんに目覚める
「EQ」を高める―入試ではここを見られている
「当たり前」を疑う―常識を破ったところに宝がある
などなど、世界一わかりやすい、すぐできるコツが、エピソードとともに語られています。
世界中のエリートが、時間とお金をかけてまで身につける「珠玉のエッセンス」をここに大公開!
*******************************
