公認会計士への道 -3ページ目

短答はとおってました

全答練むずかしかった叫び

短答 発表

腱鞘炎

今日は財務の直前答練がありました。


計算はめっちゃ簡単☆


これは僕がかしこくなったからなのか。

それとも、問題が簡単だからなのか。


みんな簡単って言ってたからたぶん後者なのでしょう・・。


けど、財表の記述が多くって多くって・・・

途中で持病(腱鞘炎)が「もうやめて」と激しく痛み出したので、

素直に書くのをやめました・・。

てかかけませんでした、痛すぎて・・。


早くこの手を治さないと!




ところで、最近思うことは、

自分で考えて、行動することはやっぱりすごく大事なことだなということです。


ジム・ロジャーズいわく、考え方には大きく2つのパターンがあるとのことです。

それは、


経験や周りの事象から本質を見つけ出す帰納的な思考と、


理論から形成する演繹的な思考です。


どっかで聞いたことがあるような・・シラー




財表の会計基準の設定における帰納的アプローチと演繹的アプローチです。


会計においては、

アカデミックな立場(学者の先生)からは帰納的アプローチがやっぱりすっきりして一番いいんだけど、

実務のための(政策のための?)理論であるため、

帰納的なアプローチを無視することはできません。


でも受験生からしてみたら帰納的に設定された基準ほどうっとうしいものはないです。


会計は「事実と、慣習と、判断?」の総合的産物だけに、

事実も、慣習も知らないのに何から帰納的に導くのかって言われたら、

法規集を読みまくるしかないからです・・。


でもまぁそれは読んで覚えれば済む話なんでさておき、


やっぱり日常生活でなんとなく生きるより、

本質を見抜いて、自分で考えて行動する人のほうが、幸せに近づくのは

早いと思います。


くらげみたいに主体性がなくふわふわ生きてる人間は、生きながら死んでいるのと同じじゃないかと

最近よく思います。


社長の講演会

論文の勉強

論文の勉強はなんか身についているのか実感しにくいです。


いつも書きまくって、体力勝負の勉強をしてたので、

先日親指の付け根から右手の内側の筋が痛くって、

手首が曲がりにくくなってたので病院に行くと


腱鞘炎になってました・・・


「なんかこうやって手を曲げたら手がいたいんですよ」

って医者に言うと、


なぜか ニヤっと笑って、

「だって腱鞘炎やもん」 といわれました。


なにがおもしろかったのか・・・こっちは論文前で真剣に言ったのに。


でもまぁそんな程度のもんかと思って逆に安心しました。


「どうやったら早く直りますか?いっぱい書きたいんですよ」

というと、なぜか今度も半笑いで、


「つかわんかったら治るよ」といわれたので、

「どれくらいつかわんかったらいいんですか?」って聞くと、

「1ヶ月くらいやな」と言われました。


それは無理なので、

「じゃあ治らなくてもいいんで、痛みとめたいから湿布ください。あと、もう

来ないんで出せるだけ出してください」といってシップを20袋もらって帰りました・・。



論文に終わったらまた一人旅にいくので早く治ってほしい。

てか試験に早く受かりたい。

短答式本試験2日目

できたような


できてないような


そんな感じでした。


先週の企業法、監査論から簿記と財表と管理ばっかりずーっとしてました。


まず管理会計。


最初のほうはとんとんとんって答えがどんどん一発ででて楽しかったです。

でも左手の電卓をたたく手が微妙に震えてて、

「二年間がんばったのを今出さないと!」と思ってたら思うように電卓がたたけずあせってしまいました。


だけど途中で加工費をキロカロリーで按分するって問題がでて、

計算方法を変える従来の方法でも完成品総合原価はすぐに出たんですが、


新しい計算方法の方が初めてのケースの問題だったので、

できませんでした。。


試験が終わって、財表の問題を解いてるときに(なんでこんなときに・・)、


「あ、50%以降の追加投入分は×1/2したらよかったんとちゃう?」と

ふとひらめいてしまいました(ちょっと遅かった・・)。


理論もみんな難しいって言ってました。



簿記と財表は、

昨日寝る前に、「明日は計算からといていこう!」と決めて寝たのですが、


試験開始直前に、「やっぱり理論からといていこ。財表めっちゃやったから得意になってるし」

と決断して、


さて問題を開いてみたら、


「あれ?今年は理論を前半にもってきてるんや?」と思いました。


理論がいきなり目に入ってきたので、

「やった!作戦通りにいこ」と思ってささっとといて次をめくると、


今度は計算が目に入ってきました。


「あれ?」と脳の片隅で思いながら、残りの脳で問題をすらすら解いて

「どーなってるんやろ」と思ってページをがさっとめくると、


計算半分、理論半分のページが目に・・・

「あれっ」とまた思ったのですが、


「まぁいいや!順番にいこ」と

なんやらわからないけど、


理論→計算→理論→計算・・・


とといていくことになりました。


けど理論が思ってた以上にやっかいなのは少なくって、

計算も途中であきらめたくなるようなのもあったけど、(あきらめたのは3個ほどあります。。)


なんなくいけたような気がします。



7割で合格?だから管理は6問?簿財は12問も?落としてOKなはずなので、


でも企業法と監査が微妙な感じ(まだ採点してません・・)なので、


ほんと通ってるか落ちてるかわかりません。



けど、帰りにめっちゃあたる占いの本を読みに本屋へ行って、

その本で今日の結果を占ったら・・(自己採点すればいいだけのことなんだけど・)


「自らの力で実現するでしょう」


ってでました!


ってことは『自力で通ってしまってる!』ってことなので、

一安心です。(?)多分。



とにかく明日から租税を復活させるべく、しばらく特化します。


そしてずーっとずきずきしてた右手首を病院にいって見てもらおうかなっとおもってます。

直前

短答式本試験一日目

今日は全答練!

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