第27回 外秩父七峰縦走ハイキング
3年振りに参加した東武鉄道主催の42.195kmを走るハイキング大会。
私の地元である秩父の大会だが奥秩父は聞くが外秩父という言葉は聞いたことがない。
ネーミングに違和感は覚えるが、仲間5人と参加決定。
前日に秩父に帰省し皆で酒飲んでバーベキューをして士気を盛り上げる。
秩父駅を5時の始発で出る。遅くまで飲み食いしたので凄く眠い。

小川町に6時くらい着。駅につくと”走らないでください”と言われているのに走る人多数。行列ができてるので気持ちは分かるが気合の入り方が凄い。私も少しずつ気合が入ってくる!

しばらくすると受付が始まる。ストレスなく受付完了。

さて今回は東武竹沢駅から歩きます。前回くさり場で大渋滞経験し、東武竹沢はくさり場を回避できるということで選択。
6時34分にならないと東武竹沢行きの電車が来ないので時間を持て余す。
これが第一の時間ロス。20分くらいロスしたイメージ。
電車の中は想像よりは空いてた印象。

ここで第二の時間ロス。
私達は空いてる車両を選んだのだが、改札出口へ一番遠い車両に乗っていた。
空いてる訳が分かりました。
10分くらいロスしたと思う。
改札出てから第三の時間ロス。
前日の飲み過ぎでトイレへ。10分くらいロスしたと思う。
結局6時50分くらいにスタート!
しばらくすると先行していた仲間に会う。

官ノ倉山は渋滞も少なくルート選びは正解。

ここで第四の時間ロス。友人がビールを購入した。
売り場の方曰く、本日初のビール購入者だそう。
とりあえず回し飲みして5分ロス。
下り始めて第五の時間ロス発生。またトイレに行きたくなった。
お酒が抜けずに15分ロス。先ほどビールを飲んだことを悔やむ。
少し焦り始めて早歩きに変更。素敵な景色を見ながら歩く。
和紙の里のトレイはパス!酒が抜けてきた。

景色も素晴らしく気持ちいい。


次の笠山まで舗装道路歩きがキツかった。それでも快調に歩く。
そうこうしていると雨が降ってきた。ちょうど堂平山辺りだった気がする。

ここで第六のロス。友人がまたビールを買った。こんどはフランクフルト付き。
とりあえず皆で回し飲みをして10分ロス。
剣ヶ峰に近づいたころは、霧もより深くなった。景色は雰囲気があって素敵だった。

しかしこのあたりから5人の足並みが揃わなくなってきた。とりあえず定峰峠で待ち合わせをしてお昼休憩をする。皆疲れてきて20分休憩(ちょっと休憩長すぎたかなー)。

ここでふと思う。出発も早くないし、休憩やロスが多い。このペースだと18時30分ギリギリもしくはアウトの可能性もでてきた。と。
ということで、ここから先は全員それぞれのペースで歩くことに。
今の所、体調も回復してきたし、体も痛くない。
舗装道路も上りも下りも飛ばした。危ない抜き方だけはしないように心がけ老若男女、トレランの人など構わず抜いた。
登谷山でさすがに疲れたのでスニッカーズを食べ、一服してカッパに着替えて15分休憩。疲れていたのか危なくスタンプを押し忘れるところだった。

16時55分に登谷山を出て、一路ゴールを目指す。
ここからの歩きはキツかった。舗装道路が足裏にガンガン響く。
登山靴ではなくいつも沢で履きなれている秀山荘の沢靴で来ている私が悪いのだが痛い。スピードを緩めようと考えたのだが、寒いし腹減ったので早くゴールに着きたくて勢いに任せて歩く。景色が素敵だったのが救いだった。


そしてゴール!長い!


ゴールタイムは17時20分。ロス時間が少なくとも90分はあったので、15時50分のゴールは可能であったと思う。
早くスタートすることで渋滞を緩和し、且つ自分のペースであるければ14時台もいける気がする。
来年の目標ができた。
今回の反省点
1.前日のお酒は控えた方が良い。可能であれば飲まない方が良い。
2.沢靴は長時間の舗装道路歩きには適さない。
分かったこと
1.この大会はトレランシューズがベスト!
舗装道路の割合が高いため、トレッキングシューズや登山靴だと後半足にくると思う。
2.大霧山の通過時間が勝負の分かれ道。
大霧山までは渋滞もあるが、それ以降は良いペースで登る方が増えてきてタイムロスが減ると思われる。抜ける場所も増える。
標準的なスピードで歩く方であれば、14:30大霧山なら安全にゴールできると思います。
コースタイム
東武竹沢駅スタート[6:50]
↓
官ノ倉山CP[7時42分]
↓
笠山CP[10:45]
↓
堂平山CP[11:17]
↓
剣ヶ峰CP[11:53]
↓
大霧山CP[13:55]
↓
皇鈴山CP[15:07]
↓
登谷山[15:40]
↓
ゴール[17:20]
※尚、日付が入った画像は私の仲間が撮影したもので私のコースタイムと差異があります。
私の地元である秩父の大会だが奥秩父は聞くが外秩父という言葉は聞いたことがない。
ネーミングに違和感は覚えるが、仲間5人と参加決定。
前日に秩父に帰省し皆で酒飲んでバーベキューをして士気を盛り上げる。
秩父駅を5時の始発で出る。遅くまで飲み食いしたので凄く眠い。

小川町に6時くらい着。駅につくと”走らないでください”と言われているのに走る人多数。行列ができてるので気持ちは分かるが気合の入り方が凄い。私も少しずつ気合が入ってくる!

しばらくすると受付が始まる。ストレスなく受付完了。

さて今回は東武竹沢駅から歩きます。前回くさり場で大渋滞経験し、東武竹沢はくさり場を回避できるということで選択。
6時34分にならないと東武竹沢行きの電車が来ないので時間を持て余す。
これが第一の時間ロス。20分くらいロスしたイメージ。
電車の中は想像よりは空いてた印象。

ここで第二の時間ロス。
私達は空いてる車両を選んだのだが、改札出口へ一番遠い車両に乗っていた。
空いてる訳が分かりました。
10分くらいロスしたと思う。
改札出てから第三の時間ロス。
前日の飲み過ぎでトイレへ。10分くらいロスしたと思う。
結局6時50分くらいにスタート!
しばらくすると先行していた仲間に会う。

官ノ倉山は渋滞も少なくルート選びは正解。

ここで第四の時間ロス。友人がビールを購入した。
売り場の方曰く、本日初のビール購入者だそう。
とりあえず回し飲みして5分ロス。
下り始めて第五の時間ロス発生。またトイレに行きたくなった。
お酒が抜けずに15分ロス。先ほどビールを飲んだことを悔やむ。
少し焦り始めて早歩きに変更。素敵な景色を見ながら歩く。
和紙の里のトレイはパス!酒が抜けてきた。

景色も素晴らしく気持ちいい。


次の笠山まで舗装道路歩きがキツかった。それでも快調に歩く。
そうこうしていると雨が降ってきた。ちょうど堂平山辺りだった気がする。

ここで第六のロス。友人がまたビールを買った。こんどはフランクフルト付き。
とりあえず皆で回し飲みをして10分ロス。
剣ヶ峰に近づいたころは、霧もより深くなった。景色は雰囲気があって素敵だった。

しかしこのあたりから5人の足並みが揃わなくなってきた。とりあえず定峰峠で待ち合わせをしてお昼休憩をする。皆疲れてきて20分休憩(ちょっと休憩長すぎたかなー)。

ここでふと思う。出発も早くないし、休憩やロスが多い。このペースだと18時30分ギリギリもしくはアウトの可能性もでてきた。と。
ということで、ここから先は全員それぞれのペースで歩くことに。
今の所、体調も回復してきたし、体も痛くない。
舗装道路も上りも下りも飛ばした。危ない抜き方だけはしないように心がけ老若男女、トレランの人など構わず抜いた。
登谷山でさすがに疲れたのでスニッカーズを食べ、一服してカッパに着替えて15分休憩。疲れていたのか危なくスタンプを押し忘れるところだった。

16時55分に登谷山を出て、一路ゴールを目指す。
ここからの歩きはキツかった。舗装道路が足裏にガンガン響く。
登山靴ではなくいつも沢で履きなれている秀山荘の沢靴で来ている私が悪いのだが痛い。スピードを緩めようと考えたのだが、寒いし腹減ったので早くゴールに着きたくて勢いに任せて歩く。景色が素敵だったのが救いだった。


そしてゴール!長い!


ゴールタイムは17時20分。ロス時間が少なくとも90分はあったので、15時50分のゴールは可能であったと思う。
早くスタートすることで渋滞を緩和し、且つ自分のペースであるければ14時台もいける気がする。
来年の目標ができた。
今回の反省点
1.前日のお酒は控えた方が良い。可能であれば飲まない方が良い。
2.沢靴は長時間の舗装道路歩きには適さない。
分かったこと
1.この大会はトレランシューズがベスト!
舗装道路の割合が高いため、トレッキングシューズや登山靴だと後半足にくると思う。
2.大霧山の通過時間が勝負の分かれ道。
大霧山までは渋滞もあるが、それ以降は良いペースで登る方が増えてきてタイムロスが減ると思われる。抜ける場所も増える。
標準的なスピードで歩く方であれば、14:30大霧山なら安全にゴールできると思います。
コースタイム
東武竹沢駅スタート[6:50]
↓
官ノ倉山CP[7時42分]
↓
笠山CP[10:45]
↓
堂平山CP[11:17]
↓
剣ヶ峰CP[11:53]
↓
大霧山CP[13:55]
↓
皇鈴山CP[15:07]
↓
登谷山[15:40]
↓
ゴール[17:20]
※尚、日付が入った画像は私の仲間が撮影したもので私のコースタイムと差異があります。
