南国の地にて | ダメ犬の日記

南国の地にて

いの犬は痔主です。

痔をわずらって、かれこれ6年です。

初めておケツから血が出た時には、まさか痔とは思わなかったので、お医者さんに見せに行ったそうです。

おケツを先生に診てもらって、その診断が”痔”であったいの犬は、それ以来痔主となりました。


先日、出張で沖縄に行ったいの犬。

沖縄の旅館のおじさんがとってもいい人で、いの犬といの犬の上司に3食、毎回食べきれないほどの量の、おかずとご飯を出してくれたそうです。

ある日の夕食例;ホッケくらいの大きさのある焼き魚、唐揚げ、スパゲティ、ステーキ2枚、ピザ、てんこ盛りのご飯 等
(沖縄なのに、沖縄らしくない料理ですね)

いの犬の座右の銘は、「出された物は残さない」

毎食、お腹がはち切れそうになりながら、ご飯を気合で食べていたようです。

そんないの犬でしたが、食べるものが多くなれば、出すものも多くなると言う事で、トイレで催した時に、いの犬のおケツに抱えていた爆弾が沈黙を破り、暴発!!

ボタボタボターと、したたり落ちる鮮血!!



いの犬はそんな時はいつも

「ヴッ!!」と瞬時におケツに力を入れて血を止めるのだそうですが、その時のは、したたる血の量も多く、なかなか止まらなかったようです。


そして、いの犬は、このまま南国の地で、出血多量で死ぬかと思ったそうです・・・。