19日の夕方、娘の鼻がグスグスしだす

けれどそれ以外は問題なさそうで元気に見える。

 

深夜、飲むミルクの量が減る。

ギャン泣きすると鼻ちょうちんが…。

 

親バカだ心配性だと笑われてもいいと決心して

20日の朝いちばんで近所の小児科へ

娘の保険証は まだ発行されてないけれど

心配なので。

 

検査の結果「RSウイルス」に感染

病名を聞いてもピンと来ない私。

 

いまスグ大きな病院に紹介状を書くので

急いで向かって!と医師に言われて看護師さんが

ばたばた私の身の回りの用意(病院からすぐ外へ

出られるように靴を出しておいてくれたり、会計を

急いでしてくれたり)。

 

大きな病院に着いてそちらの小児科の医師の

説明を聞いて震えあがる。

 

・新生児で感染すると重症化しやすい

・突然に息を止めてしまう事がある

 

なので常に注意が必要なので入院が決定。

生まれてまだ1週間もたっていない娘が入院。

 

何処でそんなウイルス拾ってきてしまったんだろうと

自分をせめる。退院した当日に出生届を出しに

市役所に寄ったのがいけなかったのかな…。

 

早々に こんな母親でゴメン。

申し訳なくて、娘のいない家が寂しくて、胸が苦しい。

付き添い禁止の病院なので、せめて毎日会いに行くからね。

 

 

これからも治療を続けるご夫婦に赤ちゃんが授かりますように。

 

先週、無事に3600g超えの女の子を出産しました。

 

無痛分娩のはずが…痛かった。

陣痛に一晩耐えて出産するまでに24時間以上。

 

入院中は食事もお美味しくてとても快適

そして不妊治療中からずっと憧れていた病院で

出産できたのが嬉しかったなぁ…。

 

しかし、ここがゴールではなくスタート!

無理せず頑張ります。

 

これからも治療を続けるご夫婦に赤ちゃんが授かりますように。

 

 

 

 

 

25週6日目、病院へ。


あきらかに妊娠前より体重が2キロ増えたのを指摘される。


しかも、むくみも出ていて血圧も平均120あって「これでタンパク出たら

おしまいだよ!タンパクが出るかどうかは もう運だからね!!」

と副院長先生にキツく言われる。


元々体重があるので1キロたりとも増やしてはいけない…

なのに2キロ増えてる…


怒られるのも仕方ないか。


毎回こうやって怒られるのも嫌だなぁ

楽しいはずの健診が…。


赤ちゃんも、私のお腹のぜい肉が邪魔をしていて

先生に「壁が厚くて見づらい、至難の業だ」と言われながら

見てもらう。気分がだんだんションボリしてくるのを

赤ちゃんの動きを眺め「よし、元気にしてる!」と思う事で

落ち込まないようにする。


なんか私に対する副院長先生の風当たりが強くなってきたなぁ。


ハイリスク出産だからかな…。


仕事帰りにお腹が少し痛くなる、これは張りなのか…という話をしたら

「そういうものだから気にしないで良い、気にしないといけないのは

出血と破水と動けないぐらいお腹が痛くなった場合!」と

突き放すように言われてまたヘコみそうになる。


次回の健診には体重2キロ減らしていかないと…

ウォーキングもお腹痛くなるから怖いんだよね

でも憂うつな気持ちで健診に行くのも嫌。


食事で痩せるしかないか…。


自分ひとりの身体だったら2キロ痩せるの簡単なのに~。


妊娠してから2キロしか増えてないの、頑張ってるよ私!!

って旦那に言ったら逆に注意された。


嘘でも「うん、頑張ってるね。でも注意されたんだから2キロ減らそうね」

ぐらいは優しく言って欲しかった。


次の健診まで何も食べないで過ごしたい。

でも赤ちゃんの事を考えると絶対無理。


こればかりは私自身が死ぬ気で頑張らないとダメっぽい。

2キロ減、頑張れ私!!



これからも治療を続けるご夫婦に赤ちゃんが授かりますように。