パニック障害

前ブログで「パニック障害」という言葉がありました。
大事な事だと思うので、今回は私の思いを書きたいと思います

私の知り合いには母子家庭が多いです
*友達ではありません

大半が生活保護を受給しています
自治体にもよりますが、私が住む自治体

給食無料
医療費無料
生活保護費+児童手当などで支給される額は
子供が多ければ多いほど高額
などなど…結構、手厚いです

サラリーマンのお給料なんて目じゃありません😅

そして、その中でも「私はパニック障害だ」というパニック母さんが多いです

パニック障害を調べてみると…↓

「パニック障害の最初の症状は、突然の動悸や呼吸困難、発汗、めまいなどの身体症状とともに強い不安や恐怖感を伴うパニック発作です。
 パニック発作自体は、多くの場合20~30分くらいでおさまりますが、何回か繰り返すうちに、また発作を起こしたらどうしようという、パニック発作に対する強い恐怖感や不安感が生まれるようになります。
これは、「予期不安」といわれます。
 予期不安は、逃げ場のないような場所でのパニック発作や、発作を他人や大勢の人に見られることの恥ずかしさといった不安や恐怖を生み、大勢の人が集まる場所や、過去に発作を起こした場所を避ける行動をとるようになります。これが、「広場恐怖(外出恐怖)」といわれます。
 「パニック発作」と「予期不安」、「広場恐怖」はパニック障害の3大症状といわれる特徴的な症状であり、この3つの症状は、悪循環となってパニック障害をさらに悪化させます。パニック障害が悪化すると、人前に出るのを嫌って閉じこもるようになり、正常な社会生活が維持できなくなります。さらに悪化すると、うつ病を併発することもあります。
血液検査や心電図検査をしても異常はみられず、時には気のせいなどと言われることもあります。
 パニック障害の特徴は、検査をしても身体的な異常は見当らないのに、パニック発作を繰り返すことです。

とあります。

月に1度、病院に受診し「労働出来ません」と書かれた診断書と薬を処方してもらい、診断書を役所に提出する
この診断書を提出しないと保護費が貰えません

そう…「労働出来ません」とお墨付を頂いたパニック母さんは、こう言って働きません

「病院の先生にドキドキして働けませんって
    言って終わり!
    働くと保護費減らされるし〜〜
   アッハッハ〜〜」

薬も服用しません

日々、優雅な暮らし、パチンコ屋通い(人が大勢集まる場所)、夜な夜な子供を置いて男遊び
時には泊まりで温泉旅行も行っちゃいま〜〜す
パニック母さんに置いていかれている幼子は
母恋しさに自虐を起こす事もありました

私には、「パニック障害」という言葉を利用しているようにしか見えません

そんなパニック母さんを見て育った子供達
今ではお母さんにソックリです
働く事を嫌い、男遊びは一人前!

もちろん、生活保護を受給しながらも働くお母さんもいます
お母さんの頑張る姿を見て育っている子はパニック母さんの子とは正反対

義務教育を終える頃、進級しないと言う子供
高校だけは出してあげたいというお母さん

その子に理由を聞いたら

「早く学校を卒業してお母さんを楽にしてあげたい」

と話してくれました。

パニック母さんはいつもボヤきます

「ウチの子と全然違う〜〜
    高校行きたいって言うから行かせたのに
    めんどくせぇ〜〜とか言って行かね〜から
    単位足りね〜し〜〜(結果、中退)
    学校行かね〜んなら働けって言っても
    働かね〜し〜〜
    何でウチの子は働かないんだろう?
    アッハッハ〜〜」

って…トホホでございます

何が言いたいんだ、私⁈

それは、パニック母さんがどんな生活を送ろうが自由です。でも…

本当に働きたくても働けない人達
本当にパニック障害を患い悩む人達
本当に生活保護を受けなければいけない人達に
対して失礼だと思う。

これが言いたいのでした😅