今回はシャーシ(車体下部)防サビ塗装の重要性についてお知らせしたいと思っています。
使用する製品はタイホーコーザイ「塩害ガード」言わずと知れた定番防錆塗料ですね(^.^)ノックスドールやタフコートの扱いも御座いますしマフラーの防錆塗装ではENDOXを使用します。
ところで自動車の車体が主に鉄で構成されている事は誰でも知っていますよね?
そして鉄が錆びる事も誰でも知っています。
ところが車が錆びる事にはあまり意識が向いていないのが本当の所ではないでしょうか。
ボディー(色が付いている鉄板)がサビサビになっている車は新潟ではよく見かけますが関東ではほとんど見かけません。何故だかわかりますか?
新潟は海風による塩害よりもはるかに強力なサビサビになる要素が隠れています。
そう。ご存知融雪剤の塩化カルシウム通称塩カル又は塩カリと呼ばれている物です。
融雪なんて偉そうな名前が付いていますけど。
これ…。塩ですよね・・・・・・・・・。
そう。あのシャーベット状になった新潟等見に見るベチャベチャ雪。
少々大げさですがあれは塩水の中を車で走っている様なものなんです。
当然錆びますよね。
ちなみに自動車の業者オークションでは新潟の車だというだけで相場が落ちるのが通例です。
防錆コートしていなければ錆が中から始まっている事をよく理解しているからでしょう。
車体下部にはメーカーで一応塗装はされています。
しかしコストを抑えるために雪国の事まで考えられた厚膜のものではありません。
本当は新潟で冬に車に乗るなら厚膜の防錆塗装が必須なんですけどね。寒冷地仕様でもおそらく同様ではないでしょうか。
ここ数年で防錆塗料メーカーさんのCM等でようやく重要性が浸透してきて近年新潟でも認知度が急激に上がってきた様に感じています。車の下を覗く機会はなかなか無いので見落としがちですが新潟で新車から2シーズンもすればどこかしらに錆が出ているケースが多いです。
ちらっと下まわりを覗いて汚っ!と思ったら要注意ですよ。
通常車体下部全面の塗装で5万円前後の費用感が一般的ですがグロッシーでは錆の発生しやすい部分(足回りや溶接部周辺等)とサビの発生しにくい部分(樹脂パーツやアルミパーツ)を分ける事で最適化。コストを抑えて提供しています。
そもそもグロッシーはボディーコーティングがメインですので防錆アンダーコート、マフラーの防錆塗装は当店を知って頂く入口として安価でご提供しようというスタンスでやっております。
価格が安くなくては二の足を踏んでしまい手遅れになりかねませんし・・・・・。
詳細はカーコーティングのGLOSSY 090-1453-2498(森)までお気軽にお電話下さい(^_^)/
キャンペーンは全て終了致しました。
通常価格はグロッシー防錆事業部のHPからご確認頂けます。
http://tosou-glossy.com/anticorrosive.html
電話090−1453−2498(森)
