表題の通り、2026年6月に証明書の期限切れでパソコンが起動しない? と
一部で騒がれている事態のことです。
ざっと調べてみた感触では、
Windows?のブートマネージャが、2023年版セキュリティ証明書に置き換わった。
ハード側のセキュアブート管理部分に登録されている証明書が2011年版のまま残った状態だと、
2026年6月以降、ブートマネージャ側の新しい証明書を正しいものと証明できなくなり、
ハード側が「正当ではない」ものと判断して、不正なローダーかも?止めなきゃ?
ってなる状態、これが起こり得る「かも知れない」と想定されている。
(細部に間違いが含まれるかも知れません、鵜呑みになさらずに願います)
ということらしいです。
マイクロソフトは、きちんとアップデートかけていれば、どちらも更新されているはずなので問題は起こらない、という見解らしいのですが・・・
さて、そもそも更新できないマシンはどうなるのでしょうかね。
ギリギリまでアップデートかけていた私のマシン、セキュアブートをオンに戻してみました。
今は普通に使えています。
2026年6月 どうなるでしょうね
(2026年3月28日 追記)
本日、よく確認したところ、セキュアブートフラグをONにしていましたが、
セキュアブート状態は無効でした。なんてこったい...
いつかどこかで無効になったタイミングで変更されて、
そのままでは元には戻らないんでしょうかね、たぶん。
ということで、ここでは検証できません。あしからず御容赦ください。