私は昔


キレイなスーツを着て

働く事がカッコいいと思っていた

失礼な言葉だが 汚い格好で体をつかう仕事はカッコ悪いと思っていた

だから、現場の職人だけにはなりたくなかった………

今は違う



なぜか 現場で働いている姿を見るのが好きだ

タラタラ仕事してないし 見ていて気持ちがいい

危険な事も多いし
命をかけて仕事している

「凄い」と純粋に思ったし、誰にでもできる仕事じゃないんだと尊敬の気持ちを抱くようになった

二十歳を過ぎて気づいた事です

私もそう思ってもらえるような人になりたいです