つぃ数週間前に決めたばかりだと思ってたのに。
充実した日、大切な時間は、本当に過ぎるのが早い。
いつもほんわか、のんびり口調で、きっとあ~タのコトはわからなぃだろぅな…
ってくらぃ、いつもぽ~っとしたおじぃちゃんがいました。
「今日はょく寝れた~?」
「ぅん、ょく寝れたょ。」
「ゴハン食べに食堂行こ~か~」
「ぅん、行こうか。」
問いかけには復唱するだけに聞こえてたけど。。
今日は。
「今日で私最後なんだ~、◯◯さん。」
ポソッと小さめな声で言ってみた。
「え?」
聞き直した。
~あれ?わかるのかな?~
そのあと、、
「◯◯さん、私のコト覚えた~?」
コクリ。
ちょっと期待しなぃで聞いたから、とってもびっくりだった。
と、同時にまた、ショックな気持ちになった。
私が辞める事を知って、
ある女性の入居者さんが私に言ったんです。
「幸せと辛い事は半分半分だょ、そして、幸せは自分から取りに行くの。」
そぅだなって思った瞬間でした。
夢。= 幸せ。
覚えてもらえた努力を絶つ。。= 辛い事。
欲張りはできなぃんだな。
でも、心の中にずっと、◯◯さんが覚えてくれた瞬間があったコトを忘れず励みにしていょぅ。。
ココはホントに、人間味をたっぷり実感させてくれるベストプレイスでした。
さ、幸せ半分に頑張るぞ。
